こんばんは、「声のドクター」江頭幸宏です。
本日、1月の5日は会社での初詣であり、
新たなTOVCの初陣の日でもありました。
午前中に事務所に新しい風を入れ、
鶴岡八幡宮に参拝、そして午後はずっと会議でした。
2015年の計画を密に密に練ります。
さて、鶴岡八幡宮と言えば、言わずとしれた鎌倉の守り神であり、
鎌倉幕府の守り神のシンボルでした。
元をたどれば、
京都の石清水八幡宮を厚く信仰していた源頼義が、
康平6年(1063)8月、
京の石清水八幡宮を鎌倉由比ガ浜郷に勧請し、
社殿を創建したのが始まりと言われています。
そして、八幡宮の「八」は、2羽の鳩で
描かれています。
鳩神を有しているとも言われている鶴岡八幡宮。
鳩サブレも有名です。
そもそも、鳩は電話も郵便も無い時代に、
帰巣本能を利用し、遠い地同士でもコミュニケーションが出来るように、と
伝書鳩が重宝されました。
鳩は、その強い帰巣本能と、
平和(※ノアの箱舟に起源がありますがここでは省きます。)
のシンボルから、
平和という心の優しさと、
強さという正しさを併せ持っているのです。
そこから、コミュニケーションにおいても、
「自分の意見を心の優しさをもって正しく伝える」
そんな意味合いがあると、昔話を聞いたことがあります。
コミュニケーションと言えば、
僕らが提供している「身体・声・心」のトレーニングが、
まさにTOVC式ボイストレーニング。
ボイストレーニングを通じ、
コミュニケーションを向上させ、人生を変える事をモットーにしています。
昨年末から今年初め、さまざま想いを馳せる中で、、、
やはり、
子ども、教育、日本の未来、
ここは外すことが出来ません。
しかし、
それをどのような形で普及、浸透させていくのか?
江頭の提供しているボイストレーニングをどのように広めたらいいのか?
試行錯誤、暗中模索でした。
が、年末年始の思考とひらめきの連続の日々から、明らかになったことがあります。
この発表は4月以降になりそうです。
しかし、間違いなく「声磨き」というものを世の中にプレゼンテーションする、
そんな1年になっていくと確信しています。
今年も改めてよろしくお願いします。
最後に、
冬といえば乾燥です。
乾燥と言えば、喉には大敵ですね?
マスク、加湿器も重要ですが、
自分で出来る簡単な声帯のケア方法がありますのでご紹介します。
題して、「喉あたたま~る」です(笑)
ネーミングはチャーミングですが、
効果はかなりあります。
毎朝、1分程度行ってみて下さい。
歩きながら、車に乗りながら、電車に乗りながらでもできます。
【方法】
① 、唇は閉じ、口の中は半開き状態を作る。
② 、上の歯にこするように舌を左右に大きく動かす
③ 、鼻で呼吸をしながら左右に20往復する
④ 、溜まった唾液は随時、飲み込む
たったこの4ステップです。
が、白湯よりもハチミツよりも、のど飴よりも効果的。
自分の唾液に含まれるアミラーゼを使ってあげるのです。
そうすることで、声帯は保護され、かつ舌骨筋を使う事で、
スムーズに話す事が出来ます。
声を出さずして出来るボイストレーニングの1つを今回は紹介しました。
という事で、
新年の挨拶に変えさせていただこうと思います。
平成27年1月5日
株式会社トップオブボイスカンパニー 江頭幸宏
鎌倉のカフェにて。

