今日は、そもそも「声」を出すとは?
という事について考えてみたいと思います。
「声」を出すという事は、どんな事なのでしょう?
学術的に記載してもイメージできません。
そのため、今日はイメージしやすいお話をします。
「声」を出すメカニズムは、
楽器に例えると分かりやすいと言われています。
今日は、オーボエに例えたいと思います。
■オーボエとは?
オーボエとは、ヤマハのHPを見ると以下のような説明です。
↓↓
オーボエはフルートに次いで古くから使われていた楽器で、
木管楽器の中で高音域を担当する楽器です。
少し鼻にかかったような独特の甘い音色を持ち、
一般に動きの激しい音楽や軽快な表現よりも、
チャイコフスキーの「白鳥の湖」の白鳥のテーマに代表されるような、
静かで歌うような場面にその特徴が生かされます。
↑↑
ココまで。
画像で見ると、こんな感じです。

音色を聴くなら・・・
https://www.youtube.com/watch?v=imOQ8nR3Hus
です。
さぁ、オオボエとは吹くために、
リードと呼ばれる部分があります。
この口に当てるリード。
その下に繋がる木管の部分は空洞になっており、
そこに音が響きます。
①、人間が呼吸をし、息を出す
②、リードと言う2枚の板が振動
③、その下の木管に共鳴
この3ステップを踏んで、
柔らかい美しい音色が鳴るのです。
では、人間が声を出す場合はどのような仕組になるのでしょうか??
楽器を吹くのと同様に、息を吸って吐きます。
すると、
声帯という2枚の粘膜
が息の出口に存在します。
息を出す時に、オーボエのリード版のように声帯が振動します。
声帯の振動によって出来たこの小さな音が、
のど、口、鼻、歯、そして骨などに共鳴し、
「声」は創られるのです。
つまり、
きちんと共鳴できる身体であるのか?
そうでないのか?
が、きちんと声が出るのか?
出ないのか?
の分かれ道になってくるという事です。
多くの場合は、
共鳴がきちんと起こる身体にはなっていません。
それは、何故でしょうか?
僕たちのボイストレーニングでは、
このようにお伝えしています。
「無意識な緊張」が一つの大きな原因になっている、と。
この無意識な緊張から解放され、
身体がリラックスした状態で、
きちんと共鳴できる状態にしていく、
それが在る意味、
ボイストレーニングなのです。
イベント情報です。
2014年11月~2015年3月
1)2014年11月声磨き体験会
90分で劇的に変わるあなたの声!!
【東京・渋谷】11月12日(水) 19:00~21:00(満員御礼)
【愛知・名古屋】11月13日(木)19:30~21:30(残席わずか)
【愛知・名古屋】11月16日(日) 10:00~12:00
【千葉・津田沼】11月20日(木)19:00~21:00(満員御礼)
【福岡・薬院】11月24日(月) 18:00~20:00
■イベントページ詳細はこちらから■
http://hama-sush-jp.pro/ega0203/entry-11146647371.html
2)声磨き強化合宿
あなたの人生を、声から変えていく3日間にしませんか?
限定20名様!!
【名古屋】2015年2月24日&25日(1泊2日)、3月24日、合計3日間(満員御礼)
【福岡】 2015年3月7日&8日(土日・1泊2日)、4月5日(日)合計3日間(残り13席)
【東京】 2015年4月
■お問い合わせはこちらから■
info@tovc.jp
3)「内田裕士×江頭幸宏 クロストーク」
【日時】
2015年01月31日(土)
13:30~16:30
■イベントページ詳細はこちらから■
http://kokucheese.com/event/index/223911/
