こんばんは、江頭です。
弊社のトレーニングには、
様々な声の悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。
そして、多くの人はその悩みの声を仕方ない、と
あきらめて日常を暮しているのだと思います。
仕方ない・・・って?
僕は、そのようには思いません。
何故って?
「声」は変わるからです。
今日は、かすれ声(嗄声)についてのお話です。
かすれ声(嗄声)になるのも、
様々な要因があると思います。
僕は専門的な事は、まだきちんと説明できません。
が、経験則で言わせえていただけるなら、
ほとんどの「声」の不具合は治ります。
理由は、2つ。
1つは、もともとはきちんと「声」は出ていたのだから、です。
そう、赤ちゃんの時は誰しもがきちんとした発声を行っていました。
つまり、いくら大声を出しても枯れない声、です。
しかし、いつの間にか「声」が出ない。
喉につっかえる、発声が苦しい、かすれる・・・
そんな症状を抱えてしまう訳です。
つまり、昔は出せていたと言えます。
で、あればトレーニングを通じ、思い出すだけです。
身体が思い出せば解消されるハズなんです。
2つ目は、物事には必ず理由が存在するからです。
左手ばかり使って、右手をまったく使わなければ、
右手の機能が低下するのと同じ。
何らかの理由でそうなったのであれば、
その「声」は治るはずと、
僕は信じていますし、
今までも治ったケースは数えきれません。
以上、2つの理由から僕は何らかの声の不具合は治ると、思っていますし、
信じています。
今日は、2名の受講者のお話をしたいと思います。
1人目は、
大阪から来て下さった男性経営者です。
以下の様子でした。
↓↓
...
3年前に脳腫瘍を煩い、
そこから「声」がガラガラになってしまったとのこと。
医者へ行っても喉に異常は無いと。
もう1人目は、
福岡で受講して下さった女性サロン経営者の方です。
↓↓
ずっと声がかすれている。
大きな声も出せないし、日常のコミュニケーションも取りづらい。
ほかのボイストレーニングでも医者へ行ったほうが良いと。
でも、なるべく医者へは行きたくない、と。
僕は、「声」に関しては
西洋治療は反対。
理由は、小さい時に僕らはみんな
いい声だったから
、です。
僕は、その人の本来の素敵な「声」を出させるプロ。
プロのボイストレーナーです。
自分の経験則、知識、動き、発声の仕方、身体の状態などからトレーニングを提供します。
福岡の女性はレッスン開始後、
6回のレッスンでだいぶかすれ声は消えました。
「声」はエネルギーです。
男性経営者の方も、
やはり問題は喉でも声帯でもなく、
身体・・・
僕が今まで診させていただいた
誰よりも身体がカチコチ・・・
ご無理をされてきたのでしょう。
「声」を拓くためには、
首周り、腰周り、
肩周りの筋肉は柔軟である
ことがたいせつ。
そして、適度な筋力をつけること、これも大切。
それは、スポーツでも、
ストレッチでもなく、
特別なトレーニングが必要。
僕たちが自信を持って提供する
ボイスベースアップというもの。
男性経営者もレッスン後には、
「声」はかなり良くなってました。
「声」はその人自身のエネルギー。
是非、続けて
磨いてほしいなぁって思います。


