世界的な講師ケビン・ホーガン(熊本・福岡・表参道・横浜ボイストレーニング) | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

こんばんは。
ボイスコンサルタントの江頭幸宏です。

昨日は、株式会社i-PSRの千原社長の主催するセミナーに
「声」の大切さを訴えに講師として出演させていただきました。

経営者15名の方の前でのセミナーは
さすがに少しだけ緊張しました(笑)

でも、良い経験。
社長の「声」で理念を伝える。
伝わってこそ、
社員が元気になって、日本が元気になるんです。

売り上げ、売り上げ、じゃなくて
「想い」です。

千原社長はその点でも素晴らしい方なのです。

さて、
本日はケビン・ホーガン. (Kevin Hogan)のお話。
知っていますか??

『フォーチュン』誌上で全米トップ500に数えられる多くの優良企業のビジネスマン達に、
「成功する人」になる話し方や、
説得の心理戦に勝ち抜くスキルを指導している話し方の権威です。


さて、
アメリカで話し方指導の権威ケビン・ホーガンが教える、
声のテクニックとは???

効果的なのは以下の3つのポイントです。

1、少し低めの「声」で話す。

特に、聞き手が女性であればあるほど、低音ボイスが大切になってきます。
日本のタレントでも同じ。
福山雅治、竹中直人、反町隆など、
名だたる俳優の「声」はみんなこの「声」

低い「声」は、相手にプロフェッショナルなイメージを与えます。

2、テンポに気を付ける

大人になると、だんだんだんだん早口になります。
たくさん伝えようとするからこそ、
余計にそう・・・

しかし、早口であればあるほど、
言葉は「流れていきます」。

スピーカーは、伝えたいのに、
聞き手には「伝わらない」
こんな感じになります。

残念です。

気持ちゆっくり話すことを心がけましょう。

3、長いセンテンスをエレガンスに語る

短いセンテンスの連続は、
配布する資料などを書くスタイルとしてはいいが、
口頭でするプレゼンテーションにはふ
さわしくない。

とのことです。

これは、
アナウンサーの話し方なんかが参考になりますね。
一回息を吸っただけで、長いセンテンスを流れるように伝えます。

逆に、短いセンテンスの連続だと、
なんだか「たどたどしい」という印象を与えますね。

(例)
「私は、ええと、一昨日の夜に、え~、電車の中で、周りを見てると、
あることに、え~、気づいたんです。それは、みんな、下おね、こう、・・・」

話し、長っっっっっっ!
というか、結論を言いなさい!!!!!!(笑)

このように、短いセンテンスの連続は、幼稚な印象
が強いです。
しかも、このように「え~」が多いと、
「え~星人」と思わず名づけたくなります。

長いセンテンスで話すとは、
つまり一息で長くしゃべれるということ
です。

それでいて単調ではなく、
メリハリをつけ、聞き手が飽きないように話す事。

具体的にどうすればいいか?
話し方で損している、話し方が下手だと感じている人、呼吸が
浅いと感じている人、ここから先の内容をしっかり使って下さ
いね。


このためには、3つのトレーニングステップが挙げられます。

1、ロングブレストレーニング

2、日常で使う挨拶トレーニング

3、原稿読みトレーニング

です。
まず、ロングブレストレーニング。
下腹部に、大きな空気のタンクがあるようなイメージで、まず
は息を吐ききることからはじめます。
息を吐ききったら、まだ吐く。
というのは、吐ききって、といっても初心者は吐ききってない
ことがほとんどです。
完全に吐ききったら、下腹部のタンクが自動的にふくらみ、底
に空気が入ってくる感じです。

これを、10回繰り返します。

2は、日常で使う挨拶を使ってトレーニングします。
ありがとうございます、がいいでしょう。

一回の息で、声を出しながら、ありがとうございます、をいい
ます。
一息で、最低30回はいえるようになりたいです。

3は、原稿読みトレーニング。
これは、自分が好きな小説や、ビジネス書を使うといいでしょ
う。
その本の、自分が好きな部分を声に出して読みます。
知らず知らずのうちに、長いセンテンスを楽に読めるようにな
っていくものです。


さて、一日に渡ってお送りした話し方のテクニック。
「理屈ではわかったけど、実際にできてるかみてほしい」

「話し方をよくするために、真剣に学びたい」

「高い声を改善したい」

という方は、どうぞ、これを読んで、一歩踏み出してみてくださいね!
体験レッスンをやっています。






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