スペイン料理・ピンチョスとタパスの違いって何? | 食と体験と出会いの場

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6月も後半に突入です。
気づくと今年もあと半年しか時間がない
ですね!この半年をどのように過ごしますか?
 
ところで、6月第3木曜日世界タパスデー
だったそうです。
 
そう、タパスと言えばスペインです。
 
みなさんは、スペイン料理と言えば、
何を思い出しますか?
 
今日は、アヒージョやパエリア
だけじゃないスペイン料理の話をしていきます音符
 
その前に、スペイン料理の前菜でよく耳にする
タパスとパンチョスの違いの話をしますウインク
 

タパスとは?

 

タパスとは、日本でいう一皿料理のこと。

ひとつのお皿に何種類か盛り付けてある

いわゆる前菜のこと。

パンに合うように味は濃いめが多い気がします。

 

ピンチョスとは?

 

この写真は、人数分のせてるけど、

このようにひとくちで食べれる串に刺してある

『おつまみのこと』をいいます。

 

巡礼中にもよく食べていたトルティーヤ

 

もう国民食なんじゃないと思うほど、

どこでも見かけるし、気軽に食べれるのが、

トルティーヤは、日本でも馴染みがありますねキラキラ

 

いわゆるオムレツで、中には細かく刻んだ、

・ジャガイモ

・玉ねぎ

が定番として入っていて、他はお店により

中身が違います。

たまご料理ってなぜか食べたくなるんですよねチョキ

 

プルポ⇨タコのガリシア風🐙

 

タコってどこでも食べれるんだけど、

スペイン巡礼中に名物料理として提供してくれる

街があるんです。

 

残念ながら、本番では味わうことができなかったけど、純粋に塩味とオリーブオイルのみで味付けされ

ている、お酒に合うおつまみです。

 

個人的には、シンプルだけど好きです。

赤のパウダーはパプリカパウダーなので、辛くはありません。

 

スペイン料理は、日本人の口に合う

スペインが好きだからとかではなく、

口に合う料理が多いと感じるスペイン🇪🇸

 

もちろん、当たりはずれはあると思うけど、

実際、スペインに行って食事に困った事がないほど

口に合う料理が多い国だと感じます。

 

日本でもスペイン料理は気軽に食べることが

できるから、パエリアやアヒージョ以外にも挑戦してみてねチョキキラキラ

 

 
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