【国内旅行】日本最北の礼文島の魅力5選 | 食と体験と出会いの場

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日本最北の島礼文島へ行って来ました。
 
私の目的は、ハイキング。
 
この島は、
・初心者でも楽しめるお手軽ハイキングコース
・中、上級者のロングハイキングコース
があります。
 
【家族で楽しめるハイキング】
 
初心者でも歩きやすく、道も整備されている
ので、誰でもハイキングを楽しむ事が出来ます。
 
礼文島のお決まりの写真スポット
 
島の南に位置する桃岩ハイキングコース
 
島の最北端から歩く岬めぐりコース
 
しっかりと案内板があるため迷わない
 
アップダウンも少なく、1時間程で
周る事も出来るため、普段歩き慣れていない
人でもおススメ出来ます。
 
シーズンオフだったので、
ほぼ人に会う事なく、島を独り占めしたようでした。
 
ただし、さえぎるモノがないため、風が凄いです。
季節・天候により異なります
 
島には7つのコースがあるが車で行く事も可能
 
【花の島礼文島】
 
最北の島礼文島は、
花の島とも言われており、
5月中旬から9月まで色々な花を楽しむ事が出来ます。
 
この島を訪れる人のほとんどが、
レブンアツモリソウを見に来る。
 
この花は、この場所でしか見る事が出来ない花です。
 
一番有名なレブンアツモリソウ
 
色々な花が咲き目を楽しませてくれる
 
最北の場所に咲く高山植物たち
 
可愛らしく咲いている花は、
目を楽しませてくれます。
 
【魚三昧の食事】
 
島は海に囲まれているので、取れたてのお魚を
食べる事が出来ます。
 
お宿の料理もめいいっぱいのおもてなし。
 
お宿の夕ご飯、シャケの白子を初めて食べた
 
お刺身は本当に新鮮
 
朝ごはんはシンプル、明太子がめちゃウマ
 
お魚もプリプリしていて、本当に美味しいですラブ
 
昆布が有名なため、味付けは体に優しい味おねがい
 
礼文のウニを楽しみにしていましたが、
5月はまだウニは解禁されておらずガーン
 
ウニの解禁は6月からです。
 
【5月はまだ長袖が必要】
 
東京を出発する時は半袖でしたが、
さすがに最北の地。
周りが海に囲まれているため、風があり
ハッキリ言って夜は寒いです。
 
昼間、日差しがあると暑いですが、
私は長袖を着ていました。
 
日焼けどめ必須です。
 
ほぼ日陰がありませんびっくり
 
【お金を使う事がない】
 
実はほぼお金を使ってないんです札束コインたち
 
朝晩の食事がついている宿でしたが、
1日2回の食事で十分でした。
 
使ったのは、交通費とお土産代のみ
 
外出時の飲み物は旅館で、お水・お茶を用意して
頂きました。(宿に言えばもらえる場合あり)
 
宿にご飯がついているか、いないか?
キャンプ場もあるので、金額は変わって来ます。
 
次回は、実際かかった費用のお話をしていきますねビックリマーク