【スペイン】ご縁を頂きスペインへ渡航 | 食と体験と出会いの場

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*スペインのインスタ*スペイントラベラーの記録

 
▼私の自己紹介▼
 
 
 
 
今回、ご縁を頂き、
11月の中旬より2週間スペインへ行って来たのですが、
実は取材のための渡航でした。
 
※マドリッドはプライベート
 
何度かに分けて紹介していきたいと思いますので、
スペインの魅力を再発見してもらえたらと思います。
 
今回、私が行った場所は、
マドリッドとバルセロナの間ある「アラゴン州」
という場所です。
 
アラゴン州は、大きな街と言うと、
・テルエル県
・サラゴサ県
・ウエスカ県
の三県ですが、その中に街や小さな村が存在します。
 
スペインは、国土面積が日本の1,3倍あるそう。
50の県が存在しているんだそうですウインク
 
スペイン アラゴン州
赤マルの部分がアラゴン州
 
アラゴン州は自然の残るステキな場所ばかりで、
バルセロナ・マドリッド・バレンシアから
少し足を伸ばせば行ける場所です。
 
今回はその三県のうちのひとつテルエルについて
お話していきたいと思います。
 
【テルエルってどこ?】
 
スペイン テルエル
バレンシアから行くのが近い
 
【バスの場合】
 
・マドリッドからバスは出ていますが、4〜5時間
かかります。
 
・バレンシアから行く場合は、1時間半程で行く事が可能です。
 
バス乗り場、道路の反対側に旧市街がある
 
【電車の場合】
 
・バレンシアからテルエル行きの電車があり、
2時間半程で行く事が出来ます。
 
・サラゴサからも2時間半程で行く事が可能。
 
テルエルの駅、横断歩道を渡ると旧市街へ行ける
 
幾何学模様の綺麗な階段を登って旧市街へ
 
バレンシア行きは日曜はあまりないのか??時刻表を要確認
 
※バス乗り場と電車の駅は離れていて、
バス乗り場は旧市街地のそばにあります。
 
テルエルは、
 
街に派手さはないものの、
落ち着いている街並みが印象的です。
 
1986年世界遺産に登録された
「サンペテロの鐘楼」
 
中に入る事は出来ないが、街のシンボル的によく目立つ
 
キリスト教とイスラム教の共存建築
ムハデル様式の建物が多く見られます。
 
※ムハデルとは、レンガ、石膏、木材、釉薬
の建築資材を使用したもの。
 
緑は希望、白は天国の意味を持つ
 
可愛いと感じる綺麗な幾何学模様
 
他には、13世紀に実在したと言われる
スペイン版、
ロミオとジュリエットとでも言いましょうか?
イザベルとディエゴが収められている
「恋人たちの霊廟」に併設される
サン・ペドロ教会があります。
 
結婚するはずだった2人の儚く切ない物語。
 
上から見ると手が離れているけど、影を見ると…手を繋ぐ2人
 
【テルエルと言えば生ハム】
 
生ハムってどこにでもあるでしょう?
日本でも食べたことあるしビックリマーク
 
いえいえ、
テルエルの生ハムは普段食べている物とは、
ちょっと違います。
 
あっさりした味のテルエルの生ハム
 
白豚の生ハムで、
見た目ではわからないのですが、
あっさりしていて、脂身が少ないのが特徴です。
 
ちなみに、マドリッドで生ハムを食しましたが、
脂身が多く食べきれなかったです笑い泣き
 
【なんと言ってもワイン】
 
ここでしか飲めないワインもありますラブ
ガルナチャという渋めの葡萄が特徴的な、
お肉に合うワインです。
アラゴン州のワインを日本で見かけた事がないので、恋しいショボーン
 
滞在中の食事の時は、100%飲んでいた、
アラゴン州の赤ワインデレデレ
 
昼食、夕食時には欠かせないワイン
 
仕事中なんてお構いなしビックリマーク昼からワインは当たり前
のスペイン照れ
 
【大きなお祭りがあります】
 
スペイン各地色々なお祭りがありますが、
毎年2月テルエルでもお祭りがあります。
 
「イザベルの結婚式」です。
 
私は足を運んだ事はありませんが、
当時の様子を再現しているお祭りなんだとか。
 
自然が多く残るスペイン・アラゴン州。
 
ちょっと都会に疲れたなら、アラゴン州を
巡る旅もいいかもしれません。
 
落ち着いたスペインを感じる事が出来る場所が
まだまだあるんですお願い
 
次回もアラゴン州についてお話していきます。
 
都会だけじゃないスペインの再発見にいかがですか??