今回、ご縁を頂き、
11月の中旬より2週間スペインへ行って来たのですが、
実は取材のための渡航でした。
※マドリッドはプライベート
何度かに分けて紹介していきたいと思いますので、
スペインの魅力を再発見してもらえたらと思います。
今回、私が行った場所は、
マドリッドとバルセロナの間ある「アラゴン州」
という場所です。
アラゴン州は、大きな街と言うと、
・テルエル県
・サラゴサ県
・ウエスカ県
の三県ですが、その中に街や小さな村が存在します。
スペインは、国土面積が日本の1,3倍あるそう。
50の県が存在しているんだそうです
アラゴン州は自然の残るステキな場所ばかりで、
バルセロナ・マドリッド・バレンシアから
少し足を伸ばせば行ける場所です。
今回はその三県のうちのひとつテルエルについて
お話していきたいと思います。
【テルエルってどこ?】
【バスの場合】
・マドリッドからバスは出ていますが、4〜5時間
かかります。
・バレンシアから行く場合は、1時間半程で行く事が可能です。
【電車の場合】
・バレンシアからテルエル行きの電車があり、
2時間半程で行く事が出来ます。
・サラゴサからも2時間半程で行く事が可能。
バレンシア行きは日曜はあまりないのか??時刻表を要確認
※バス乗り場と電車の駅は離れていて、
バス乗り場は旧市街地のそばにあります。
テルエルは、
街に派手さはないものの、
落ち着いている街並みが印象的です。
1986年世界遺産に登録された
「サンペテロの鐘楼」
キリスト教とイスラム教の共存建築
ムハデル様式の建物が多く見られます。
※ムハデルとは、レンガ、石膏、木材、釉薬
の建築資材を使用したもの。
他には、13世紀に実在したと言われる
スペイン版、
ロミオとジュリエットとでも言いましょうか?
イザベルとディエゴが収められている
「恋人たちの霊廟」に併設される
サン・ペドロ教会があります。
結婚するはずだった2人の儚く切ない物語。
【テルエルと言えば生ハム】
生ハムってどこにでもあるでしょう?
日本でも食べたことあるし

いえいえ、
テルエルの生ハムは普段食べている物とは、
ちょっと違います。
白豚の生ハムで、
見た目ではわからないのですが、
あっさりしていて、脂身が少ないのが特徴です。
ちなみに、マドリッドで生ハムを食しましたが、
脂身が多く食べきれなかったです
【なんと言ってもワイン】
ここでしか飲めないワインもあります
ガルナチャという渋めの葡萄が特徴的な、
お肉に合うワインです。
アラゴン州のワインを日本で見かけた事がないので、恋しい
滞在中の食事の時は、100%飲んでいた、
アラゴン州の赤ワイン
仕事中なんてお構いなし
昼からワインは当たり前
昼からワインは当たり前のスペイン
【大きなお祭りがあります】
スペイン各地色々なお祭りがありますが、
毎年2月テルエルでもお祭りがあります。
「イザベルの結婚式」です。
私は足を運んだ事はありませんが、
当時の様子を再現しているお祭りなんだとか。
自然が多く残るスペイン・アラゴン州。
ちょっと都会に疲れたなら、アラゴン州を
巡る旅もいいかもしれません。
落ち着いたスペインを感じる事が出来る場所が
まだまだあるんです
次回もアラゴン州についてお話していきます。
都会だけじゃないスペインの再発見にいかがですか??












