【韓国の山で日本人と遭遇なし日本の山の違いとは?】 | 食と体験と出会いの場

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5月末に、韓国へ行ってきました。
 
韓国と言えば、食べ物、ファッション、k-popと楽しみが満載の場所です。
 
ところが、今回はそういうのではなく、
 
韓国で登山を楽しんで来ました。
 
「熊野古道」以来1ヶ月ぶりの登山でしたが、
まぁ大丈夫だろうと思っていたのです。
 
が、しかし、「ひょえ〜」結構ハードではありませんか!
 
山頂へ来た時には疲れきってた
 
そこで、今回は韓国のお山の話しをして行きたいと思います。
 
【今回行ったお山の場所】
 
メトロ2号線カンビョンから高速バスに乗り換え、2時間20分程の場所にある、ソラク山と
いう山へ行きました。
 
韓国の交通費は安いラブ
 
17,500ウォンだと1,800円の値段
 
【岩が多い韓国のお山】
 
日本の山と言えば、足元は土のイメージですが、韓国のお山は足元は岩場が多いのが特徴のひとつです。
 
ストックは必須、ゴツゴツした岩がたくさん
 
時間をかけてゆっくり登れば初心者の方でも
登る事が出来ます。
 
私たちは、4時間程で山頂に到着しましたが、
7〜8時間かけて登って来たおばあちゃん集団に
遭遇した時は驚きました!
韓国のご老人強しびっくり
 
コースがたくさんあり楽しめる
 
今回登ったお山の標高は1708m。
スタート地点の標高500mです。
 
登山口ではまだ余裕がある
 
岩場が多いので、休憩は椅子代わりになり、
休憩はどこでも取りやすいのも特徴です。
 
山で食べるご飯は格別
 
【韓国の方は山登りが好き】
 
平日という事もあり、人は少なめでしたが、
韓国の方は山登りが好きな方が多い印象です。
 
国土の70%が山に囲まれており、
ソウル市内から1時間程で行ける手軽さが、
大きいようです。
 
足元に気をつければ、なかなか楽しめる
 
だいたい1000m程の山が多く、日帰り出来る手軽さもうけているのだと思います。
 
【食重視の山登り】
 
これは衝撃でした。
 
ハードな坂を登り下りした後のお楽しみは、
なんと言っても、食事です。
いつもの食事を頂上に持っていく方が多いのです。
 
いつもの食事って?
 
もちろん、焼き肉とキムチです。
しっかりとニンニクも忘れません。
 
山でもキムチは必須です。もちろん持参
 
そうバックパックの中は、食料でいっぱいなのです。
 
【アルコールは、隠して飲みます】
 
山小屋でアルコール販売はありません。
 
堂々とアルコールを飲む人はいないのです。
 
私も、缶コーヒーを飲み干した後に
ビールを空缶に入れ替えて飲みました。
 
他の人達もペットボトルに焼酎を入れ替えて
持って来ています。
 
その理由は聞かなかったので、わかりませんが
韓国で登山へ行く際はご注意を滝汗
 
この駐車場から見るお山が絶景
 
私が今回行った山の近くは、
韓国の2年間義務のアレが多い場所でした。
訓練で山へも行くのだそう。
 
国立公園という事もあり、週末には多くの
人で賑わう場所です。