【唯一ここにしかない・スペインと日本の共通点】 | 食と体験と出会いの場

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『スペイン巡礼の報告会』の書類提出が迫っているために、

ブログの更新が出来ていませんでした。

 

皆さんに出来るだけ簡潔に話し、

楽しんで頂けるように最善を尽くしております。

 

さて、話は変わりますが、
スペイン巡礼の報告会を終えたら、
次なる目標は、『熊野古道』を歩く事です。

 

なぜ熊野古道を歩こうと決めたのか?
そのお話をしていこうと思います。

 

スペイン巡礼と熊野古道には共通点があります。

世界で唯一、道の世界遺産として登録

されてるのです。

 

巡礼中使っていたスタンプ手帳


どちらも1,000年以上の歴史があり、
二つの道は古くから信仰の道として今もなお
存在しているのです。

 

2004年に世界遺産に登録され、

 二つの道の巡礼者の取り組みが始まったのは、

2015年の事ですから、つい最近の話なのです。

 

一言で熊野古道と言っても、いくつかルートがあります。

 

熊野古道ルート・熊野本宮大社は地図上真ん中より下あたり

 

主に和歌山県を中心としていますが、
・奈良県の高野山

・三重県の伊勢神宮

・和歌山県の紀伊田辺

 

から和歌山県の熊野本宮大社まで道は繋がっています。

 

熊野本宮大社は、まさにスペイン巡礼の最終地点

サンティアゴ・デ・コンポステーラなのです。

 

とはいえ、和歌山県へは、

関東から行くとなると時間を要します。

 

しかし、私はどうしてもやりたい事が3つあります。

 

①二つの巡礼を達成する事!!
②次のスペイン巡礼に向けての練習。
③日本の文化が色濃く残る熊野古道に触れたい。

 

まだまだ謎に満ちた場所ではありますが、
魅力を感じます。

 

熊野古道については、またお話していきますね!