【スペイン巡礼】足のトラブル時対処法 | 食と体験と出会いの場

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日常生活の中で30日間、

 

毎日20km以上歩き続けることは、ないでしょう。

 

私はスペイン巡礼を歩いている際、
何度となくケガや足のマメに悩まされました。

 

その度に、
「最後まで歩かず帰国しようか?」と、

考えたほどです。

 

足首にあざが出来、このあと腫れてきた

 

毎日歩き続けることは、
トラブルもつきものだと頭に入れて
おかなければなりませんえーん

 

今回は、私の経験から

足にトラブルを抱えた時の対処方法3つ

お話ししていきます。

 

【抱えやすい足のトラブル3つ】

 

1・足にマメができる

2・足の爪に血豆ができる

3・足首・膝に違和感を感じる

 

これが巡礼者が抱えやすいトラブルです。

 

1・足にマメが出来る

 

これは、しょうがないとも言っていいほど

大体の人は出来ます。

 

その場合、針と糸(短め)を使います。

 

針と糸は必須の持ち物

 

針に糸を通し、水ぶくれになった部分に針を刺し

 

貫通したら糸だけマメの部分に残します。

 

これは、完全に水を抜く為です。

※糸を残さず針でマメを潰しただけなら歩いてる間に皮膚がめくれる可能性あり

 

シャワーの後にマメの水抜きをして、寝る前に
糸を抜き、絆創膏を貼りましょう。

 

2・足の爪に血豆

 

残念ながら、爪に血豆が出来た場合、
放置するしかありません。

 

原因は、爪が靴にあたっているからだと

思いますが、痛みはありません。

 

爪の一部分が紫色に変色しますが、
爪が伸びるのを待つしかないのです。

※無理に爪を切るとバイキンが入る可能性あり


完全に爪に血豆がなくなるまで、

3ヶ月くらいかかりました。

 

3・足首、膝に違和感を感じる

 

自分では、しっかり歩いていても
足への負担ははかりしれませんえーん

 

歩き慣れた頃にそれはやってきます。

 

私の場合、800kmの1/3を歩いたあたりで、

足首が腫れ上がり、足首が回らなくなりました。

 

右足が腫れ足首の自由がきかない


疲労が溜まってしまうからです。

 

毎日、火照った足を休ませるため

アイシングすることをオススメします。

 

たまに川で2時間のアイシング

 

アルベルゲ(宿泊所)には、

洗濯用のバケツが必ずあります。

 

歩いた後、ゆっくりしている時でいいので
バケツに水をはり、ほてった足を冷やして
あげましょう。

 

アイシングしなければ、もっと歩けずに

いました。

 

最後に、健脚な人でもストックを使い

歩く事をオススメします。

 

足が腫れてからはストックを使い歩く

 

なぜなら、足への負担が違ってきます。

(ストックがある・ないでは本当に違います。)

 

実際、自分の体重+バックパックの重さ10kgガーン

を背負うわけですから、必要ですよね!

 

今となっては、歩いた証として残りますが、
自分の体を守るのは自分自身である事を認識し、

無理をせず歩き続けたいですねウインク

 

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