”箱根の山は天下の剣♪”と歌にも
あるように、箱根の山は険しい山道
で知られています。
箱根は温泉、四季を感じる事が出来
東京から近い事もあり、
いつ行っても、人でいっぱいです。
(2月に歩いている人はいませんでしたが)
今回は、箱根の山へハイキングへ
行って来たので、紹介したいと
思います。
▼箱根湯本から芦ノ湖まで
箱根の山は東海道五十三次の旧道を
登る事が出来る山でもあります。
なんと、箱根湯本から芦ノ湖までの
高低差860mとも言われているのです。
(箱根駅伝ランナーは凄すぎる!
)
先日歩いた行程。
石畳みが今も残る山道を進みます。
案内板があるのでわかりやすい!
山ではありますが、ひたすら山道を進む登山と
ちょっと違うのが、
車道を歩かなければいけないところ
があることです。
旧道の途中には、寄木細工で有名な
畑宿を通ります。
▼寄木細工とは?
色々な種類や色の木材を組み合わせて
出来る、箱根町の伝統工芸品です。
ひとつ、ひとつ職人さんの手作り。
また、箱根駅伝往路優勝の大学には、
寄木細工で出来たトロフィーが贈られる
事でも知られています。
※Wikipedia参照
畑宿を抜けさらに進みます。
趣のある景色に出会える。
石が多いところもある。
甘酒が有名なお茶屋。
ここまで来れば、芦ノ湖まではもうすぐ。
この橋を下り芦ノ湖到着。
芦ノ湖と言えば箱根駅伝ゴール地点。
▼箱根を歩く際の注意点
・石畳の所は滑りやすく、何度か足を取られそう
になったため、
下りの際は特に気を付けた方が良い。
・お茶屋までは、蕎麦屋が一軒あるのみ
なので、行動食と水は必ず持参。
・芦ノ湖は冬場は特に寒いので、
マフラーなどがあるといい。
(ホッカイロなどでもいいと思う)
箱根は車でしか行ったことが
なかったけど、
歩いてみるとまた違った景色に
出会えること間違いない!!









