私は、3年ほど前から早起きを習慣にし、
生活を送るように心がけています。
そのような生活になったのは、
朝ヨガをするようになったことがキッカケです。
体がスッキリ
「低血圧だから朝が弱い」と言う人がいます。
確かに血圧が低いと朝が弱いかもしれませんが、
それだけが原因だとは言えません。
目覚まし時計をセットしても、「朝がツライ」
その原因と改善方法についてお話していきます。
▼朝が弱い人の特徴
・寝不足
・生活リズムの崩れ
睡眠時間が一定ではありません。
夜遅くまでテレビを観ていたり、スマホを
みていると目が冴えて、眠れなくなってしまいす。
私の場合、寝る直前までスマホを見ていた時は
目覚めた時、体が疲れが残っています。
また、帰宅時間が遅いかもしれません。
まれに、「夜型生活のほうが調子がいい。」
なんて方もいますが、
夜型生活の人は顔色も悪く
疲れいる印象があります。
寝る3時間前の食べ過ぎ、飲み過ぎ、
また、疲労を溜め込んでも肝機能は低下します。
何事もほどほどに。
体は、自分が思っている以上に敏感です。
寝溜めは体がグッタリする。
脳内からは「メラトニン」というホルモンが分泌されます。
メラトニンは基本的に夜に分泌されます。
睡眠を促すホルモンの一種で、体の体温を下げ
睡眠に適したコンディションを作ってくれると
言われています。
▼体に覚えさせる
寝る時間はさまざまだと思いますが、
一日のスケジュールを自分で管理する事は
可能だと思います。
体は正直なので、”習慣化”する事が大切です。
朝時間を大切にする。
脳科学の茂木健一郎さんも、
”朝は脳のゴールデンタイム”と
言うほど、朝一番の脳の状態は、
前日のストレスや疲労がクリーニングされた状態で、
一日の効率を何倍もアップさせる事が
可能だと言っております。
~脳を最高に活かせる人の朝時間より~
私は今でも、仕事に行く2時間前には起床するように
心かけています。
朝、体を動かかしたり、
英会話のヒアリングをしたり。
朝時間は、自分時間にあてる事ができる
手段のひとつ。
冬は、(布団から出たくない)と、
葛藤しますが、
朝活動は1日の中で一番活動できる時間だと
思っています。
しかし、せっかく早起きしても、明確に
「〇〇をする!」という目的がないと、
早起きするのは、ただしんどいだけになってしまいます。
目標を明確にし、取り組む事が
早寝・早起きを習慣にする一番近道だと思います(^_^)v



