【断捨離と旅の共通点】 | 食と体験と出会いの場

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世の中に「断捨離」という言葉が浸透しましたね。

断捨離の意味を調べたところ

 

・断(断行)欲を断つ
・捨(捨行)無駄を捨て
・離(離行)執着から離れる

 

これは、ヨガの考えからきていると言われています。

 

ちなみに(断捨離)とは、

やましたひでこさん個人の登録商標だそう。
※やましたひでこさんHPより

 

「部屋をシンプルにする事と、旅は似ている。」

と私は感じました。

 

今回は私の経験からその理由についてお話していきます。

※あくまで個人的な意見です。

 

▼ゴール設定がある

 

「〇〇へ行きたい!」と、思った時、
そこで何をするか、何のために行くか?
まずはやりたい事を決めます。

 

行先を決める。


目的がなく、ただ行き当たりばったりは
旅行者ではなく旅人です。

そこで役立つのがリスト作りです。

 

▼やりたい事リストを作成する(欲を断つ)

 

時間に余裕がある人であればいいのですが、

 

「せっかくの旅行だから」と、

 

詰め込み過ぎは
いつもの生活となんら変わりません。

 

そのため、ターゲットを絞る必要があります。

 

行った場所の全部を周り、
あれも食べたい、これもやりたいでは、
帰って来て"グッタリ"なんて経験ありませんか?

明日からまた仕事なのに・・・。


個人旅行であるならば、行きたい場所を絞り、
ゆっくり回ったほうが記憶には残ります。

 

▼荷物も最小限(無駄を捨てる)

 

だいたいの物は、現地で買うことが出来ます。
リフレッシュするために行ってるけれど、
自宅での生活をそのまま維持しようと、
旅行に行く前からキャリーケースがパンパンという人がいます。

 

海外へは機内持ち込みサイズで行きます。

 

荷物は最小限に。バックの半分以上は、

スペースをあける。

 

日数にもよりますが、着まわしの出来る服を
2、3着で充分です。
靴は履き慣れた物をオススメします。

 

▼後悔しない(執着から離れる)

 

旅行から帰って来て、


「あぁ、やっぱり〇〇したかった」
「〇〇買いたかった」

「これも食べたかった」

 

こんな経験私にもあります。

 

それでも体験した事は次の経験に繋がっていきますよ。