大好きな日本の美しいもの | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

7日(土)は小雨降る中、大阪なんばにあります「松竹座」へ行ってまいりました。

「五耀会」といって各流派の日本舞踊の先生方5名が流儀を超えて広く舞台芸術の

魅力を広めたいということで9年前に結成されたもの。

今回はお友だちの田中美咲さんにお誘いいただき行ってきました。

 

右上・・花柳 寿楽  二世花柳錦之輔の長男。俳優として出演多数。

左上・・花柳 基   二世花柳寿楽師に師事。

中央・・西川 箕乃助  西川流十世宗家の長男。

右下・・藤間 蘭黄 藤間家の後継者。祖母藤間藤子(人間国宝)

左下・・山村友五郎 山村流宗家。

 

この山村流は地謡舞で、友五郎さんのお母様でらっしゃる糸さんと

私の父とは生前、「上方風流(かみがたぶり)」と言って、

関西の上方の古典芸能をもっと広めたいと垣根を越えて交流する仲でした。

奥様の郁子さんと私は30年前のお煎茶仲間で、お目にかかるとついついその頃に

戻ってしまいます。

 

女性らしい所作をこの男性の5名の先生方の舞台を拝見して、

益々自分の所作を改めようと思うのでした(^^ゞ。

 

左が田中美咲さん、真ん中は美咲さんのお客様、わたし・・。

 

そして、本日「白洲正子ときもの」を阪急うめだ店へ見に行ってきました。

 

ファッション雑誌の着物の写真などを見ると、どの着物も華やかだけれど

身体にそっていないといつも感じます。

これはあくまでも私の好みなのですが、もっとゆるく着たいのです。

毎日着ることで自然と肌となじんでくる。

(あ、ちなみに私は毎日着てません笑、月に数回です。)

 

白洲正子の着物は派手さはないけれど、大好きなとりあわせばかり。

その組み合わせのバランスが最高にステキ。

 

レッスンではそんな着物談義などもしたいですね。

 

今月の煎茶レッスンは、

10月21日(土)13時から 残席 2名様

 

能楽の魅力セミナー パート2

10月28日(土)13時から 

「能楽から知る伝統色と模様メッセージを知る」 残席 2名

              

☆ EDUCE サロンは  阪急宝塚線豊中駅下車 

  詳細はお申し込み後、お伝えいたします。

 

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