「この日本から勉強嫌いな子を一人残らず無くす!」活動している石田勝紀です!

 

今日のブログでは、学級の人数について書きますね

 

今、小学校、中学校の1クラスの人数はどのようになっているかご存知ですか?

 

何年か前に、小1のクラスを40人から35人にするということで話題になりましたね

 

それは実行されました!

 

しかし、その後法律的には人数は変わっていませんね 一時、財務省のお役人が小1の35人を40人に戻すといって物議をかもしました!

 

そうすることで、必要な教員の数は4000人減り、人件費が86億円削減できるというのです

 

「?」 

 

と思いませんか?

 

1クラスの人数がこれほどに多いのはアジアの学校の特徴ですが、世界から見れば、「あり得ない」のです

 

 

 

ようするに多すぎなのです

 

お隣の韓国でも、今は全国の学校で、30人学級が定着していますね

 

 

私は、これまでの経験から、1クラスの適切な人数は、20人~25人であるとみています

 

これであれば、教員は細かいケアができますね

 

クラス人数と学力の相関はないという人もいますが、常識的に考えて、少ない方が目が行き届く可能性は高まります

 

でも、今は少子化です

 

小学校では、場所によって違いますが、1クラス25人~35人になっているところもあり

 

必然と、少人数学級にはなっていますが・・・

 

2020年前後からアクティブラーニングが小中高の授業で入りますが、40人だと多すぎですよね

 

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