突然死! | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

60歳を過ぎたものの、鹿島出版会の取締役としてのこり、ともに出版活動をしてきた部長が急死してしまいました。

建設冬の時代、プラザ合意を経て、ルーブル合意以降の好景気、そしてふたたびリーマンショック、さらにオリンピック景気――と身をもって苦しい時代を乗り越え、出版活動を通じて建設業を支えてきた、いわば同志を失ってしまいました。
もはや、高度経済成長以降の波を肌で感じ、出版活動をしてきたものは皆無。もはや、建設、出版業界をわかり合える知人はいなくなってしまい、頑張る気力がなくなってしまいました。