阪神淡路大震災から20年を過ぎ、関西、東京ともにガード下が大きな変化を遂げようとしています。
阪神では、日本一長いモトコーのガード下での店子の締め出し、東京でも、有楽町から上野駅まで(基本的に山の手線の高架橋は一部を除いて、この区間しかありあません)店子を追い出し大規模再整備へと向かっています。このほか、開かずの踏切を解消するため新たに創り出された高架橋(中央線東小金井―武蔵小金井付近)でもガード下が誕生しています。
これら、新たなガード下の再活用作は、どれも机上の論理のうえに成り立ったもの。そこで、再度、ガード下の再開発について、しっかり遊歩し、見届けていきたいと考えます。
これまでの「横丁・小径学会」(http://yokochogakkai2012.jimdo.com/)のホームページにかつての「ガード下学会」の活動を含め取り組むことにいたしました。
ご興味ある方、一度、ご覧になってください。