高校生の頃には、すでにイタリアは憧れの的でした。
特にバロックの彫刻が好きで
粘土も、あわよくば彫刻めいた人形を作りたくて始めたようなもの。
勢いで決めた感じでしたが、長年の夢が叶った旅でした。
ん~~
でも見たい彫刻をすべて見られたわけじゃなく、
『イタリア満喫の旅』は、
『見どころを駆け足で周り、気に入ったら今度はゆっくりいらしてね旅』でしたな・・
また行けるかな・・・
でも行けるようならルーブルに行きたいし・・・
さてさて、今思い出してもすぐに浮かぶのが水とトイレ。
水は硬水で石灰分が多く、飲むのには適さないとのことで
添乗員さんが、いつも
「水はここで買えます! のどが渇くといけないので常に持つことをお勧めします!」
というので、普段こんなに水は飲まないのにと思いながらも
必死に水を切らさないようにしたという、ちょっと考えすぎな日々だった。。
そして、なんと言ってもトイレよね~~ 一番の印象深さは。
日本みたいに、どこででもトイレが借りられるわけではなく
レストランやバールを利用した際に、無料で借りられるので必ず利用すること。
でも一室や二室と数が少ないのでいつも行列・・
あとは、時々ある有料のトイレ。 だいたい50セント~1ユーロ。
そ~れ~が~~~!!
いや、バールでもそうだった!
便座がないのよっっ
壊れても替えないんですって。 で、盗まれたりもするんだって。
だからもう、新しいのは付けないんですって。
利用したトイレの60%くらいが便座なしだった。
最初こそ驚いたけど、もう二回目からはまたか・・・と。
太ももの筋肉に期待して用を済ますしかない。
水を流すスイッチも千差万別で、まあ~探す探す(笑)
そんなことを旦那に話して「男はいいね」と愚痴ったら
彼いわく、便器が高くて、ちょっと爪先立ちでギリだった・・と(笑)
そりゃ~あんたせいだろ~~(笑笑)
期待大だった料理ですが、なんかわりと普通で
前菜でお腹が8割満たされてしまう寂しさは別として
塩辛い印象が強かったかな・・・ すごく喉が渇いた。
あっ! だから水を切らすなっていってたのか!
・・んなわけないし・・
あと、やっぱりもう少しローマでの時間が欲しかった。
『最後の晩餐』も観たかった。
旦那がイタリア好きで驚いた。
そんなこんなの旅行でした。 楽しかった。。
以下、ヴィヴィに関することをちょっと書きましたが
自分で読んでつらすぎるので消しました。
すみません。
ヴィヴィとの再会は、静かにゆっくり待ちます。
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