ブログをサボりまくって幾年月。。。汗


暮れも押し迫った今、今年もたくさんの“他人の人生 疑似体験音譜

すったもんだの毎日の中で、それでも懸命に通った劇場だものキラキラ

せめて題名だけでも記録しておかなくてわっあせる


という訳で、読んでくださる方には何のためにもならないチョイ感想を添えて。。





『ノア 約束の舟』  6月17日鑑賞

次男役のローガン・ラーマン(パーシー・ジャクソンやった子)が悪もんに

「お前は人間か!?」と聞かれたシーンで、「ハーフゴッドです!」と心の中で叫んだ自分に

自分で大ウケしたという珍しい体験をした(笑)






『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 7月9日鑑賞

トム・クルーズが、何回も何回も死ぬんだけど、不思議に悲惨さがなく

テンポも良かったのでとても楽しめました。

ゲームでいうところの“強くてニューゲーム”。 私の大好物ラブラブ






『超高速!参勤交代』 7月1日鑑賞

松竹映画~~~~クラッカー  という雰囲気がとっても懐かしく、ワクワクしました。

楽しかったです。 たくあんが思わぬ伏兵なのもステキ音譜(笑)





『マレフィセント』 7月16日鑑賞

この映画は、自由を愛して自由に生きる、純粋に自由な妖精のお話よね。。

真実の愛がどうとかいうより、そう思った私でした。


コンパスを手に、取り戻したブラックパール号で水平線に駆り出すジャック・スパロウと同じ、私の好きな匂いがしました。







『GODZILLA』 7月29日鑑賞

冒頭の、原発がメルトダウンを起こすシーン。

富士山の角度と距離から、あの地は我が富士河口湖町。。。汗

ま、それは置いといて、渡辺謙さんの存在が惜しくてたまらなかったなぁ・・・

半泣きの情けない顔しか思い出せないし。。。