イデアのブログ



『大渡海』(だいとかい)と名付けた辞書が、誕生するまでのお話です。


“辞書は 言葉の海を渡る舟”


。。。素敵な表現ですね



松田龍平が、芯から真面目な人“馬締さん”を演じます。

真面目っていいなぁ~。。。 大切なことだなぁ~。。。(心の声)キラキラ


正直、感想を書くのがちょっと難しいです。


無理はないんだけど 

これという、分かりやすいセールス面がない・・というか。。


何しろ辞書をつくるというのは、地味で地道な作業の積み重ねです。

何年も何年もかけて・・・


ただね・・出てくる人が、みんなイイ人たちばかりで

過酷な作業を見せられてるにもかかわらず、何とも幸せな気分になってしまうんです。


ともすれば忘れてしまう、でも忘れちゃいけない大切なものを思い出させてくれるような

これが日本映画のいいとこなんだよねっ! と心で叫びました。。


アクションもサスペンスもいいけれど

やっぱり、こういう映画もちゃんと観ていこうと 改めて思ったのでした。