イデアのブログ


ひゃあ~あせる  アップし忘れ~~あせる

4月半ばに観ました~あせる


タランティーノさん、ちょっと苦手だったんだけど

『イングロリアス・バスターズ』で、「おおっビックリマーク ちょっと面白いんでないかいはてなマーク」と。。

この人がウエスタンを撮ったらどうなるんだ・・・と、少し期待しましたひらめき電球


で、いざ始まりましたらさ、“ジャンゴ~~音譜”と曲が流れ・・・

これって、『続・荒野の用心棒(邦題)』の曲ではありませんかぁ~~ラブラブ

(イーストウッド様の荒野の用心棒が当たったので、こじつけた邦題)


マカロニウエスタンに狂っていた私は、元祖『ジャンゴ』も大好きでした。

そのフランコ・ネロが、途中ちょい出演していて悶えたわ~ラブラブ


面白かったです合格


残酷描写はタランティーノ流ですが、

それだって、昔のマカロニウエスタンをリアルに撮れば当然こうよね。。と許せるし手裏剣


音楽の使い方が上手で、これは本当に感動しました。


出演者では、ディカプリオが極悪人を演じる、と評判になりましたが

悪さぶりでは サミュエル・ジャクソンに完全に負けていました。

あまりの空回りさに、気の毒になってしまったくらいで。。。


ま、それはどうでもいい。 

ジェイミー・フォックスとクリストフ・ヴァルツのコンビがとても良かった音譜

ヴァルツさんは『イングロリアス~』でもドイツ将校役で出ていたっけ。

いい俳優さんですね~ラブラブ


万人には薦められないかもしれないんですが、とても楽しい映画だと思います。