コミックエッセイ、第二弾(笑)
店頭でちょっと立ち読みしたら
何やら面白そうで、買ってみました。
蛇蔵&海野凪子 著
日本語学校の教師である著者の
国籍の異なる学生たちとの奮闘。
初歩的でも陥りやすい間違いから、マニアックな質問まで
笑えたり、うなずいたりの楽しい本です。
万葉仮名から生まれたひらがなとカタカナの話や
濁音・半濁点が生まれた話など
この年になって、初めて知ったことも・・・![]()
でも一番ウケたのは フィンランド人生徒とのやりとりで
「フィンランド人の名前には、日本人には変に聞こえるものが多いで~す
」
「ああ、アホネンさんっていうスキーの選手がいましたね」
「パーヤネンさんも、ミンナ・アホさんもいま~す
」
「そして私の友達の名前は ヘンナ・パンツさんで~す
」
「とても美人で~す
」
大爆笑です・・・失礼しました![]()
、
