はい、『馬鹿野郎シリーズ』第二弾です(笑)



『馬鹿野郎な高校生』でいただいたコメントで


「罪の意識のかけらもない・・・」で思い出したことがありました。



2・3年前ですが、父母と一緒に昼食をとりに『なか卯』に行きました。



出かけ間際に雨が降り出して、


車でしたが 乗り降りに傘が必要なくらいの雨雨


父が一本。


足が少し悪い母を支えながら、一緒に大きめ傘をさして出かけます。



食事を終えて帰ろうとしたら、傘立てに傘が一本もないあせる


店の人に片付けたのか聞いたら、知らないと言う。



他の客はカップルが一組だけで


その女性の方が言いました。


「小学生位の子が3人入ってきて、傘を持って行ったんです・・・」



呆然でした。


傘立ては、店の中にあったんですよ。 ドアの中です。



帰り道で雨に降られたのでしょう。


でも表からは見えない傘立ての傘を、よくぞ堂々と盗んだものよ・・・



足の痛い母が、濡れながら車に乗るのは淋しかったですしょぼん




まさしく『罪の意識のかけらもない・・・』行為だと思います。


小さなことだとでも思っているのでしょうか・・・


全然悪いとは思わないのでしょうか・・・


こういう子供たちを、いったい誰が叱って教えてあげるんでしょうか・・・



大きめ傘は、お気に入りで大事にしてたんだよ~~パンチ!メラメラ