建礼門院の御陵は

寂光院の隣にあります



大原西陵というそうです



長い階段をのぼります









安らかにお眠りください

しかし

すでに転生して

幸せな生涯を送られたかもしれません





高倉天皇

中宮徳子

数え6歳の安徳天皇


のように思えました





何回撮影しても上がぼやける









ここは庵室跡地





そして井戸の遺構





向かい側にあるこの石の囲いも

何かの遺構だとおもわれます





どんな思いで徳子は日々を過ごしたのでしょう





寂光院に向かう道中

朧の清水、と呼ばれる湧き水がありました



徳子が自身の姿を映した

といわれています


鏡さえも贅沢品として

所持していない

質素な暮らしを思わせるエピソードです


つくづくと

平家物語は

祈りの文学であると思わされました