みなさん ごきげんよう
4月が終わりました 諸々の事情から
4月、丸1日休暇、というのが
たったの1日しかなくて
毎日5時に起きて
何かしらの作業、仕事に追われてました
やりこなすコツは
自分の日常はこんなものだ
いつもこんなものだ
今特に忙しいわけじゃないよ、て
脳を騙し続けることなんだけど
でも体は疲弊してたみたい
で、今日ひと月ぶりに
2日連続の休暇となり
夫が子供たちを連れて
自分の実家に帰ったため
私は前日の18時に布団に入り
目が覚めたらなんと
翌日の15時30分でした
21時間半寝てました
これは人生最長の睡眠時間かもしれん
いや
びっくりしたよなあ
まだこれだけ眠れるほどの
体力はあるんだ
何の夢も見ませんでした
起きてからは
お布団の中で
ずーっとポンペイに関係する動画見てました
20代の頃に一度行きましたが
もう一度死ぬまでに行きたいなと思うのは
ローマとポンペイ
そしてパリのフランス革命の関係各地です
その昔
めちゃくちゃ見抜く霊能者と仲良くしてた時
私は自分の過去世の一つを知りたくて
色々話してたのですが
権力握ってたけど政敵に刃物でダンッと
首斬られた過去世あるよねー、
君もやるよねーみたいなことその人に言われて
その過去世が知りたくて退行催眠うけたら
書けないはずのフランス語で
Louis Antoine Léon de Saint-Just
と、自分の名前を書いたんですね
そうあの『オルガン』というややエロ本を書いた
サンジュスト
ロベスピエールの右腕で
国王ルイの死刑を決定づける演説をカマした男です
調べてみると
たしかにロベスピエールとギロチンで
殺されてましたね
眼裏に浮かんだ面影や
子どもの頃暮らした家もその時に見えて
実際のものより古めかしくボロく見えたけど
まあ、ほんまやったらおもろいな、て
おもいます
https://share.google/KrufSlGXlSCih1QHx
あとは
私,喘息持ちなんだけど
今も時々それに苦しめられてて
どうも過去世に
火山の噴火で死んだ過去世があるんですって
で、なんか冴えない死に方やなーと思って
その時それ以上のことを聞かなかったけど
あまりにもポンペイに惹かれるため
もしかしたら自分は
ヴェスヴィオ山の噴火で死んだのではと
最近思う
ポンペイの素晴らしいところは
それが西暦79年から静止している、
というところ
街は死んだのではなく
土石流の下で眠っているだけ
パン屋の竈門の中には
焼きたてのパンが80個炭化した状態で並び
パンの生地には
捏ねていた店主の指紋が残る
ドリア(テラコッタの壺)には
惣菜やスープがのこり
いますぐにでも食事が取れそうだ
犬は鎖に繋がれたまま骨となり
囚人たちは首を鎖に繋がれたまま骨になった
机の上にはコインが残り
部屋の中には財産を引っ掻き回した
騒がしさが残る
そしてそのまま2000年眠り続けてきた
ポンペイは死んだ遺跡ではない
あれは歴史のアーカイブだ
もう一度行きたい
サンジュストが断頭台にのぼった
革命広場とともに
過去世の死地をめぐる旅
行けたらいいな
いまの私は王党派なので
コンシェルジュリーは絶対行きたいですが
そんなこと考えながら
ずーっとYouTubeみてました
