ミケランジェロ アントニーニ監督による

愛の不毛三部作のうちのひとつ

1961年の作品


ひとつはこないだ観たこれ



そして二作目は「夜」

「太陽はひとりぼっち」にもでてた

モニカ ヴィッティ


と、



の、ジャンヌ モロー


そして私の








マストロヤンニ!!なにこの造形。。


豪華な布陣だわあ




迂遠なシーンもあるし

あらすじ書いておもしろいかわかんないから

ざっくりまとめると


昔の男が気になる妻と

ほかの女が気になる夫の

ゆるやかな夫婦の崩壊


て話でした


お借りしました↓





「気になるほかの女」の役に

モニカ ヴィッティ

彼女ブロンドよりブルネットの方が似合うのでは



くちびるの形きれい

もーね

美人てのは骨格よ

骨格のデザインからして違うのよ



ジャンヌ モローてスタイル悪いし

歯並び悪いし 眉間シワだし

迫力かな 迫力でいくのかな

不機嫌な女やらせたら1番だね



愛することに力がいる

ヨーロッパ人種


妥協なしです


黙って待つ

虐げられても信じる、的な

ジャパニーズ恋愛観は

ヨーロピアンには

カルトと映ることでしょう


たとえば

どうでもいい人の気持ちは

どうだっていいから

深く考えないために

だから意外と核心をついた理解ができたりする


けれど、好きな人の気持ちて

ほんとうに理解できない


相手を理解できないことに

不安を感じてしまうなら

それはもう好き、恋、だ


だってどうでもいい人なんて

理解できなくても、不安がない

心理的にかかわる必然性がない


日本人の私なんかは

好きな人の気持ちがわからないときは


わかんないなあ〜。。。凝視


て茫洋とするんだけなんだけど


ヨーロピアンはそういうときに


わからない!!

わからないのよ!!

なぜあなたが気になるの?!

なぜ頭から離れないの?!

おしえて!!


と、相手の男にくってかかるイメージですね


そのあと


放っておいて!

ひとりにして!!


も、絶対言う


つよい。。。


わたし自分が肉食と思ってたけど

この人たち見てたら偽装肉食だな

アジア人だな、ておもいました