タイトルどおりですが、不妊治療の話になりますので読んでもオッケー!という方のみお進みください。

 

 

 

 

10月から不妊治療を再開しました。

 

なぜ今かというと、

ひとつめはわたしが仕事を辞めた理由のひとつだから。

ふたつめは最近夫婦でタイミングがとれているから。

みっつめはちょっと治療に前向きになれる良いニュースがあったから。

 

今まで行ったことのあるのは京都で不妊治療といえば!のA病院と

なんとなくタイミング指導をされに行ったY病院のふたつ。

 

Y病院は基礎体温を測るのがしんどくてフェードアウト、

A病院は体外受精を強く推奨されるのがしんどくなってなかなか行けてませんでした。

今回選んだのは基礎体温を測らなくて良い、体外受精はあまりすすめられないと噂のO医院。

癖のある先生だという噂だけが心配でしたが、とりあえず行くことにしました。

 

予約は受け付けていないとのことで、午前中に来院。

婦人外来か不妊外来か聞かれ、不妊外来と答えてから、簡単な問診票を書かされます。

待合は雑誌もテレビもなくて、今まで行った中では一番殺風景。なんならネットがつながりません(笑)

 

名前を呼ばれて中に入ると、愛想のないおじいちゃん先生。

あ〜〜〜〜。癖のあるという意味が…よくわかりました。

私が何か聞いたら「知りません!」とか「そんなもの必要ありません」「A病院に行って聞いて!」とか…

いちいちピシャリピシャリ。

評判を聞いて覚悟を聞いてなかったら一回で行くのを止めたかもしれません。

わかっていたのでなんとか態勢を持ち直せました…。

 

驚いたのは、エコー検査のときにデルモイド(去年切除した卵巣嚢腫)がまだ残ってると言われたこと。

8月にA病院に定期検診に行ったときは大丈夫と言われたので、最近できたのか?

それとも小さくて異常がないとみなされていたのか?

次回検診時、A病院に行って聞いてみようと思います。

エコー検査自体は痛みはあまりなかったです。

 

エコー検査のあとは

「卵巣嚢腫になる人は排卵障害!これ常識!」とパッキーッとおっしゃってそれが不妊の原因だと断定されました。

A病院では「妊娠できる」と言われましたが、これは「できる」と「しにくい」の差なのか…?

 

次の来院日の指示があったあとに、「まぁ、すぐできるんちゃいますか」と言われたのがちょっとだけ救いでした。

 

ちょっと心を強く持たなければいけない先生ではありますが、今年いっぱいは様子を見ようかと思います。

どうしてもあかんかったら転院しよう…。

 

ほんとはまだ子どもが欲しいかと言われたら全力でウンとは言えないし不安もいっぱいなんですが、

後悔しないように、やれることはやろうと思います。

これこそ案ずるより産むがやすし!できとらんけど!笑

 

この日はnaotaに頼んで扶養申請中なので、保険証がなく全額支払いでした。

早く保険証来てーーー!

 

支払い:8,590円