ある日、同僚が言いました。
「節分休みやんな?うちもなんやけど、昼にいわし食べに行かへん?」

恵方巻じゃないんだ。
いわしなんだ。

リサーチの結果、「いわし ランチ 京都」では何も引っかからないことがわかったので、当日探し求めて歩くことに。


予想はしてましたが、ほんま見つかりませんね。
いわし。なんででしょう。節分にのっかるお店は少ないようです。


寒いので四条周辺をぐるぐるしただけですが、42分かけてやっとランチメニューに「いわし」の文字があるお店を見つけました
いわしを求めて約三千秒。


大丸の裏にある「きらら」というお店です

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大根おろしを持参しなかったことをこのときばかりは後悔した。
白ごはんが欲しくなる味です。


巻き寿司は穴子入りだそうです
お店の中で、西南西向いて食べました


(すっかり忘れてた私に同僚がアゴのみで「(向け)!!!」とやってくれたおかげで思い出しました)


外観は普通の定食屋さんのようですが、
予想を超えて全て美味しくて驚きました。


お味噌汁もインスタントじゃなくて、大きいお豆腐が入ってて、ほっとする味。
副菜もおだしが効いて美味しい。こんにゃくと豚肉の炊いたんかな?


後でお店のお母さんとお話ししたら、インスタントだしは使わないの!と
おだしを煮干し、昆布、かつお…とこだわってとっていらっしゃるそうです。
「ちょっと自慢しちゃった」っと言われたときの顔、とてもチャーミングだったなぁ


そんなお母さん、真剣に店の西南西がどちらか探してくれました。お茶目です。


お値段もこの立地で750円なら安い気が
夜も定食されているそうです。

「また来てね」と言ってくれたお母さんの笑顔を忘れないうちに、また伺いたいです


節分の日は毎年節分メニューをされているそうなので、来年ランチをお探しの方は是非