日本原子力研究開発機構の高速増殖炉
『もんじゅ』


ここが廃炉になったらスゴい事になるんだよ( ̄□ ̄;)
まさにすべてはうまくいっいる♪
かみさまありがとう!!!!ってねぺこ








レッスン1
『もんじゅってなんだ?!』


もんじゅって、福井県にある
『日本原子力研究開発機構の高速増殖炉』のことをいうよ!
(あ!!あいむがいる県だ((((((ノ゚⊿゚)ノ)


1950年代、夢の発電ということで形になった「もんじゅ」

もんじゅのご飯は、原発ででた核廃棄物が原料のMOX燃料(
プルトニウム・ウラン混合酸化物
今使ってるMOX燃料は、おフランス製です

現在、「もんじゅ」は、動いては居りません

12年前に、冷却で使用してるナトリウムが漏れ、治しました。
が、手違いで炉の中にクレーンを落っことしてしまいました。
(人間ですもの、手元が狂う事だってありますよね(〃∇〃))
で、クレーンが落ちてまた故障しちゃってるのか、はたまたラッキーな事に無傷なのかは、確認できないでおります。
だって、炉の中は、人が入れないんですもの♪
発電試験をしたいけど、おっかなくて使えない…それが現在。

年間、200億円のコストがかかってるんだとか☆すごいよね~え゛!


日本の技術の最高峰!
このMOX燃料での発電を手がけるのは、日本唯一!!

で~もね、この発電方法はさ、おおよそ50年後に完成するんだってぼー


200億円×50年=10兆円(わぁお…)






きょうは、ここまでо(ж>▽<)y ☆