イベント用のチューリップハットに、ミシンで刺繍を入れました。
この刺繍、高さが2cmを超えているので、刺繍枠小では刺繍できないと思ってたんですが、なぜかできちゃいまして。
それならどのくらいの大きさまでできるのか、知りたくなるじゃないですか…
ちなみに、刺繍枠小は、高さ2cm、幅6cmまでの刺繍に対応する、というのが公式で発表されております。
こちらがその刺繍枠小。
ミシンによって、使える刺繍枠は違います。これはパリエに使えるもの。つまり、ブラザーのものです。
真ん中にハッキリした線があって、それが2×6cm。
刺繍を選択すると、どの枠が使えるか、液晶上部の中央に表示されます。
これはブラザーのハートステッチズで買った、にゃんにゃんにゃんこのワンポイントで、高さが2cm超えて2.9cmあるのに小さい枠も使えることになってます。
使えない時はこんな感じに小さい枠ダメよって表示。
3cmないのにダメ?
これは3cmも超えてるけど使える。
ここで、はたと思いつく。
ハッキリした枠の他に、点線で枠があるってことは、縦横がこの枠に収まればいいのでは…?
猫は高さ3cm超えてるけど、横幅が2.7cmない。
なるほど…
もしかして、どこかに記述があったんだろうか?
私、見過ごしてるの?
ブラザーのサイト見ても、枠について詳しくは書いてない…と私は思いましたが。
刺繍サイズに関しても、2×6cmしかのってないし。
だから、ずーーーーっと、それしかできないのだと思い込んでいたのだけど。
ワンポイントなら、ある程度はこれで対応できるってことなんですね。
お勉強になりました。
この次に小さい枠は10×10cmになっちゃうので、もう少し小さい枠があったらいいのになーと思ってます。
ちなみにジャノメの小さい枠くらいが希望(笑)
ジャノメはフリーアームでも使えるのがすごいと思う。
その辺は刺繍機の付け方の差だよね。
今回、もう1つお勉強になったことは、USBメモリーにたくさんデータを入れたところで、読み込めるのは6×99データだけで、さらにあんまりたくさん入れると読み込むのにすごく時間がかかるということです。
そうなるとパソコンで管理してWI-FIで飛ばせる機能ってすごく便利そうだし、やっぱり新しいの、いいなーって思っちゃうよねぇ![]()






