そういえば模様縫いしかしていなかった、ハイパークラフト850。
実用縫いはほぼしないと思うけど、とりあえずどんな感じだろうかと巾着を作りました。


後ろが散らかってますね…ガーン


操作パネルです。
選択されている縫いと、使用する押さえが左側に、押さえ圧、送り歯、糸調子が上部に表示されています。


押さえ圧は手動です。5が標準かな? 刺繍の時は3だとどこかで見た気がする。


試し縫いをしました。
生地が私の予想に反して、ぐいぐい持っていかれるので手元スイッチでは無理!となって。


フットコントローラーの出番です。
大きいびっくり
でも糸切りは別売り。


完成。


見やすいなあ、と思ったのはこのボビンの蓋のところのメモリ。
中央基線が基準になっているようです。
あと、多分押さえが大きいんだと思うけど、押さえの端がだいたい1cmみたい。
生地をぐいぐい持っていかれる感じも、押さえの大きさが関係してるのかな?

返し縫いは、ボタンを押すと一針その場においてすぐに返す感覚なので、違和感はナシ。

ニーリフターはついていない機種だけど、普段はニーリフター使ってるので、つい膝が動きそうになる(笑)
まあ、ついていても付けないけどね。JUKIのにもつけたことなかったし。

それよりも刺繍がしたいので、早く小さい枠来ないかなぁ…(せっかく大きな枠を買ったのにw)
その前に作ったデータをジャノメ用に変換しなくてはびっくり