ああ、、まさに今の私の状態は
 
サンクコスト効果とは、すでに支払ったコストに気をとられ、合理的な判断ができなくなってしまう心理効果です。あなたも、「せっかくだから」「もったいないから」などの理由で意思決定をしたことはないですか。
これはまさにサンクコスト効果です。(上記リンク先より)

うーん、確かに診断士試験にはたくさんの時間と
お金(TACに通ったり、KECの通信講座受けたり、その他いろんなところの
オプション講座受けたり、、直前対策受けたり、、教材費(テキスト代)や
問題集もばかにならない)をかけてきました。
なので、、ここまで頑張ってきたから、、、という思いがあるのは確かです。
正直、今までそれなりに頑張ってきたことでクリアできなかったことは
ほぼない(そもそも戦う前に無理だとか、とっくに力不足とあきらめてしまったものはたくさんありますが)ので、、
あともう一歩(・・・どころじゃないかもしれないのですが(;'∀'))
という想いでなかなか諦めきれないというのはあります。
 
しかも、何度ももうやめる、今年だめだったら終わりにしよう!!
と決断したことも何度かあります( *´艸`)
 
諦めたらそこで終わり・・・とおもい、今年またチャレンジしてみることにしたのっですが
なかなか勉強が手につかなかったのも
『内発的動機付け』だと自分で無理やり思い込んでいたのではないか?

というわけで、
受験を辞めるというわけではなく
サンクコスト効果の問題点は
「サンクコストに気が取られ、合理的な意思決定ができなくなること」

 
リンク先にある下記を試してみて今一度自分自身を振り返ってみようとおもいます。
 

サンクコスト効果の対策1:ゼロベースで考える

サンクコスト効果の対策2:機会費用を考える

サンクコスト効果の対策3:第三者の声を取り入れる

 

【ホームページ】