我が子が不登校だった時を思い出し記事にしました。
今は元気にスクールライフを送っています![]()
長期休み明けで
子どもなら、
登校しぶりや不登校が出やすく
大人も仕事行きたくない…
仕事休みたい、辞めたいと
メンタルが落ちやすい時期かもしれません。
そんな時は 思い切って 休むみましょう。
罪悪感を抱かず 休むことを許可しましょう。
休む事で 命のバトンが繋がれます。
ニュースから飛び込む有名で影響力もある方の訃報は 気持ちが落ち込んだ方もいらっしゃるのでは?と思われます。
私も ニュースを目にした時は 他に逃げる道は無かったのかと 悲しい思いになりました。
家族や友人じゃなくても
「有名人」の自死はショックです。
特に感受性豊かで
共感力が強い人は
メンタルがマイナスに 引っ張られてしまいます。
そんな時は ニュースを見ない‼️
情報を入れないのが 1番の対処法です。
ニュースを見ないだけで メンタルの乱れは安定します。
自分で自分を守るために
自分と他人に境界線をしっかり引き
自分に優しくしてあげてください![]()
何があっても 自死してはいけない!
生きてさえいれば 何とかなる!
確かに、そうなんです。
が私の子供が
遺書を書いた時…
その時は確かに
何があっても 自死してはいけない!
生きてさえいれば 何とかなる!
だから
絶対に自ら命を絶ってはならない‼️
そんな思いで 子供を迎えに行った記憶があります。
しかし、同時に 万が一 命を絶ったとしてもダメなことではなく
それほどまでに 辛かったんだね。と、
本人が選んだ道を理解しなければいけないんだと思いました。
その人の苦しみは 本人にしか わからないのです。本人が考え抜いて決めた事を
ダメだ‼️なんて 私には言えない…
誤解の無いよう申しますが
決して自死を推奨している訳ではありません。
残された家族は 悲しいし 辛いから…
「自ら死を選んではいけない!」
悪いことだ!
という善悪思考が、「罪悪感」という
新たな苦しみをつくってしまいます。
本人の辛さを
理解してあげられなかった
止められなかった
助けられなかったという…罪悪感
いかなる場合でも、自死はいけない!
と、言ってしまうと
その反対側に、
大きな陰が生まれるのではないでしょうか…
罪悪感という陰が。
残された家族や
身近な人たちが
幸せに生きることにも
罪悪感が生まれてしまいます。
だから
誰が どの道を選んでも
ダメな事では無いと思いたいです。
ご冥福をお祈りします
