娘は中学生の頃 王道を歩いていました。
部活も勉強も頑張り 反抗期も無く 親からしたら 手が掛からず とてもとても いい子
だったのです。
学校では生徒会長として 頑張り 学校側も この子に任せれば と あれこれと 頼るようになって来ました。
娘は こなしきれるだろうか 嫌だなと言う気持ちを 押し殺し なんでも 引き受けて生活していました
娘の立場はとても目立ってしまい 張り合う女子からは 妬みや やっかみ もありました
そんな娘が 高校受験を失敗したのです。
学校も塾も 太鼓判を押してくれていた 受験。
否が応でも 娘の不合格は みるみる 広まります
娘の心はズタズタ
です。
受け入れきれぬまま その数日後に
大変なことに…