今日は予定を全てキャンセルし、引きこもり中。
家でのんびりするのはとても幸せ・・・
昨日は飲み会@恵比寿 。
始めは軽いノリで話していたものの、時間の経過に伴い話の密度が濃くなり・・・結局、飲み終わったのは午前2時。
昨日のメンバーはうちの役員とそのご友人、そして取引先の方、同僚の計5名。
皆さんの経歴が華々しく感じて、想像を絶することばかり。
自分自身の人生経験は、きっとその方々の1/10000くらい。
それを経験する勇気もなければ、経歴も人脈もない。
日本銀行出身だったり、英語・フランス語・スペイン語が話せたり、投資用マンション購入の話だったり、素晴らしいキャリアをお持ちの奥様の話だったり、旅行の話だったり、女性の話だったり・・・
久しぶりに、今までの自分自身の人生を肯定出来なくなってしまった。
そういう話を聞いていて、わかっているフリをしているだけの自分自身に気がついたり、未熟な自分自身を感じてしまったりしたのかもしれない。
とはいえ。
結論としては、自分なりに自分自身の人生を生きていくしかないだけなのだけど。
世の中の人の判断基準として、やはり大学名や会社名がその人を判断する基準になる瞬間は多々あるわけで。
昨日、某商社の方に質問されたこと。
「女性はやはり男性を判断する際、会社名や収入・資産など、目に見える部分で判断することは多いのでしょうか?」
そこに、そうではない、とは言い切れない自分が居た。
もちろんそれだけではないけれど、それを全く気にしないわけではない。
そして同様に、男性もそれは気にする、と言われた。
言わないまでも、それを潜在意識で判断し、行動することはあるのだと思う。
やはり。
今の自分自身にふさわしい人にしか、出会えないのだ、と。
相手は、自分の鏡なのだ、と。
そこで。
自分自身のキャリアや人生に、全く自信を持てていない自分に気がついてしまった。
興味を持って欲しい方に興味を持って頂けないのは、結構応える。
次につなげられないのは、自分自身の生き方の結果。
ただそれだけなのに、それを認めるのは、結構しんどい。
私は、かなり承認欲求が強いみたいだ。
そして、まだ。
心のどこかで、自分とそれ以外の人を比較して生きている。
そういう生き方から、少し解放されてきたはずだったのに。
思いのほか、根深かった。
会社はフィクションだ。
それを体感し、本当はフィクションではないことに気がつくこと。
今の私には、わからないことばかり。
そして。
これからも、それはわからないままかもしれない。