正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●サービスの総量が報酬
「今までに投げかけたサービスの総量が報酬となって戻ってくる」という原理・原則があります。
お金持ちになった人で、給料がこれくらいだから、この給料の分だけ働いて、「どうして、こんなに給料が低いのだろう」と文句を言っていた人は皆無だそうです。お金持ちになった人は、貰っている給料の何倍も働いて、宇宙に向かって投げかける量がものすごく多かった。嫌々働いていた人が一人もいないらしい。
(イラストはネット画像です)
🌛追悼 仲代達矢さん🌛
確かな演技をされていた名俳優さんですね。
たくさんの作品を拝見したわけではないですが、きっといろいろな俳優さんたちに影響を与えられたのではないかしらん?
ありがとうございました。
その1 影武者
(あらすじ)
巨匠・黒澤明監督が手がけた戦国スペクタクル巨編。武田信玄の影武者として生きた男の悲喜劇を荘厳にして絢爛な映像で描く。戦国時代。家康の野田城攻めの折り、鉄砲で撃たれこの世を去った武田信玄。弟信廉は信玄死すの報を打ち消すため信玄の影武者を立てる。男は盗みの罪から処刑されるところを信玄と瓜二つだったことから助けられたのだった。だが男にとって戦国の雄・信玄として生きることはあまりにも過酷だった……。カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。(ネット情報より)
※私は観ていませんが、でもまだ少女時代?だったかな?主役の勝新太郎が、黒澤明監督と衝突し、映画「影武者」の現場から去ったニュースは、覚えています。びっくりした思いがあります。その代役が仲代達矢さんだった。盗みをするような粗暴な人は、勝新さんの方が適役だったのでしょうが、世界のクロサワと天下の勝新、きっと黒澤監督もつらかったでしょうね。でもボスは一人なんですよね。その前のいくつかの作品であまり興行成績が芳しくなくて、黒澤監督も大変だったようです。
ただ今回の映画は、黒澤を師と仰ぐコッポラとルーカスが制作資金を調達、東宝の資金と合わせ、当時日本映画史上最高の制作費で「影武者」はスタートしたそうですよ。いろいろな事情があるんですね。そのあとの主役降板劇…。仲代達矢さん、いろいろプレッシャーがあったでしょうが、よくがんばられましたね。
仲代さんも目ヂカラがありますものね。
その2 乱
(あらすじ)
シェイクスピアの『リア王』を毛利3兄弟の物語に大胆に翻案して描いた絢爛豪華な戦国絵巻。過酷な戦国時代を生き抜いてきた猛将、一文字秀虎。70歳を迎え、家督を3人の息子に譲る決心をする。長男太郎は家督と一の城を、次郎は二の城を、三郎は三の城をそれぞれ守り協力し合うように命じ、自分は三つの城の客人となって余生を過ごしたいと告げた。しかし、秀虎を待っていたのは息子たちの反逆と骨肉の争いだった。やがて、秀虎はショックのあまり発狂してしまう。
※こちらの映画も見ておらず…。ややっ!!今になって知る事実!!なんと毛利元就の「三本の矢」がモチーフ!!あとは、あまり毛利家とは関係がないらしいですが、毛利家はなんやかんやいっても家臣団や家族の結束は固かった気がしますが…。
そしてシェークスピアのリア王!!シェイクスピア四大悲劇の一つ。こちらも昔は、中学か高校の教科書に載っていなかったかしらん?リア王は三姉妹の話でしたよね。コーディリアはリアの実直な末娘。勘当されるが、誠実なフランス王の妃となる。……くくくっ…たしか私はこの小説を読みながら、自分も姉妹の妹なので、末娘は実直で親思いなんだよね…などと自分に言い聞かせていたような節がありますよ。( ´艸`)姉はいじわる…と思い込んでいた。( ´艸`)シンデレラもそうですしね…。そうやって自分をなぐさめていましたよ。
その3 大地の子
(あらすじ)
山崎豊子原作、日中共同制作のスペシャルドラマ。 太平洋戦争での敗戦によって満州で残留孤児となった主人公・陸一心(中国名)が、中国人養父母への愛情と日本の実父との愛憎に揺れながらも、文化大革命の荒波を越え日中共同の製鉄プラント事業を完成させるまでの物語。
※もう何回か私のブログでも紹介したような気がする大好きだったドラマ「大地の子」。今の中国と仲が悪くなったのが信じられない?ような、よくぞ日中が協力して作ってくれたな…と思える大作ドラマです。上川隆也さんがスターになったドラマですね。すばらしかった!もちろん仲代達矢さん、中国のお父さんの俳優さんの演技も秀逸でしたよ。涙が出ました。あの当時(私の少女時代)は、よく新聞に中国残留孤児さんたちの写真がたくさん載っていて、日本の家族にメッセージが載っていたな…。すごい数の人々でしたよ。中国残留孤児…忘れはしませんよ…。本当に残酷な歴史です。
戦争をすると、こういうことがおこるんですよ。高市さん。大丈夫でしょうか?本物の賢い政治家ならば、戦争を回避できるように巧みな外交をしてほしいですよ。
その4 大河ドラマ「秀吉」~千利休
今、私はここ数年お茶を習っていますが、やはり千利休様には並々ならぬ思いがありますよ。その千利休を演じた方で一番心に残っているのは、やはり仲代達矢さんですね。大河ドラマ「秀吉」の千利休は、特別でしたね。これぞ…という感じで並々ならぬ存在感でした。またいつか千利休さまにまつわる歴史の舞台を訪ねてみたいな…。
その5 無名塾
仲代達矢さんの演技への凄さもさすがですが、もう一つの功績は無名塾を運営され、数々の名優さんを輩出されたことかしら?
①まずは、役所広司さん。
もうたーーーくさんすばらしい映画やドラマもあるけれど、私にとっては、大好きなのはやっぱり「シャルウイーダンス?」ですね。役所さんは、大河ドラマでも映画も日本を代表する俳優さんでしょうが、このシャルウイーダンスは、ユーモアがあって、夢があって、好きな映画なんです。とってもおしゃれなすてきな映画でしたよ♪
②若村麻由美さんの舞台
たしか昨年の冬?今年の春?くらいだったかしらん?
わが町の市民会館で舞台を見ました。
すばらしかった!!本物の舞台俳優さん!
そして華がある!!フランスの原作者の台本、演出をみごとに演じていらした。ブラボーでしたよ!!
やはり本物はいいですね♪
③益岡徹さん
昨年の大河ドラマ「光る君へ」で、藤原道長の正妻の倫子のお父様、源雅信をえんじていらっしゃいました。娘思いで、でも財力、位も高い貴族を演じていらしたな。
ドラマの中の奥様は、石野真子さんでしたよ。
やはり無名塾で鍛えられて、今でも名脇役としてドラマや映画、舞台で欠かせない俳優さんのお一人ですね。
すばらしい後輩たちを育てられた…つまり演劇への愛をずっとずっともち、生涯現役でがんばっていらした仲代達矢さんにやはり拍手です。ブラボーな人生だったのではないでしょうか?
ありがとうございました。
井上拓真、判定勝ちで新王者 世界初挑戦の那須川天心に黒星!
♪私の好きな歌♪ 9to5♪ ドリー・パートン
ドリー・パートンってお名前は、若いころラジオとかでよく聞いたことがあります。なつかしいな。前にカーラジオからこの歌が流れていましたよ。アメリカの元気な感じがよく出ている歌ですね。
♪9時から5時まで働くの 生活するのに大変よ
かろうじて生きてるわ 奪うばかりで与えられないけど
利用されるばかりで 褒められることもない
こんなの続いたら おかしくなっちゃうわ♪
9時から5時までか…。
私は7時には家を出て、家に帰るのは今は6時半か7時くらいかな?
まあ長い時間だけれど、淡々と仕事をします。
やめたいなーと思うときもしばしばですが、
それでも淡々ともう少し仕事をしましょうかね。
世の中は物価高ですが、私の給料はあまり変わらず…だんだん減少していくかもですが…まあそれでももう少し淡々と勤めましょうかね…。( ´艸`)
今日も見ていただいてありがとうございます。
さあ今週もいろいろありました。この土日は、12月の準備をいろいろしていきましょうかね。
次回は、日曜日にお会いしましょう!
ではまたね…。ごきげんよう!!









