正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)
〇初の「三蔵法師」
玄奘は初の「三蔵法師」だった。サンスクリット原典を漢語訳するという気も遠くなるような作業を、玄奘はコツコツと十数年も続けたのである。例えば「般若」というのはサンスクリットの「バンニャー」(悟りに至るための知恵)に、音としての漢字を当てたものである。
玄奘三藏が覚えて帰ってきた声明を、日本からの留学僧・円仁が約200年後に覚えて帰った。それが日本の歌曲になり、演歌になった。そして、玄奘の紀行書と円仁の紀行書とが、世界の三大紀行書とされている。
玄奘三藏と、円仁と、日本の演歌や歌謡曲とが、こんなところで深くつながっているのが、何となく嬉しく、楽しい。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
719冊目 「婦人画報 12月号」 ハースト社
その1 祝祭のスイーツ
~「祝い」と「祈り」をお菓子に託して~
古よりお菓子は、花と同様に祈りや儀式の場と深く結びついてきました。祝いや祈りの形をお菓子に託すという文化は、季節ごとの贈り物やウエルカムスイーツなど、時代が変わっても脈々と受け継がれています。
今回は「祝祭」をテーマに、12月のクリスマスならではのさまざまなスイーツを紹介します。
〝スイーツ賢者”が注目する最旬のクリスマスケーキから、修道院に伝わる素朴な菓子、日本各地に根付く祝い菓子まで「眼福」「口福」のラインアップをご覧ください。
※やはりスイーツはいいですね♪見ているだけでも(食べたらなおさらでしょうが)幸せな気分になります。そういえば子どもたちからもらったアフタヌーンティーのチケット2名分、2月くらいが期限ですが、まだ使っていない。都会のホテルしか使用できないからですが…。なかなかいけないけれど、必ずスイーツを食べにいきましょう!!忘れていないからね!!
その2 最旬のシンガポールへ!
~未知なる感動が待っている~
経済成長を続ける多民族国家シンガポールは、さまざまなカルチャーや最先端技術を駆使した施設が集まる観光大国。
近年も新たなホテルやスポットが誕生し、驚きと感動をもたらしてくれます。進化を続けるシンガポールの新潮流をお届けします。
※シンガポール、7,8年前に行ったな♪うんうん、とてもいい国でした。夏でしたが、日本の夏の方がムシムシして暑かった!!セントレーサ島の方には行かなかったけれど、お隣の国マレーシアには行きましたね。アジアの勢いみたいなものも感じたし、街もきれいだったな。そして何より食べ物もおいしかったですよ。
子供連れなど家族で行くのには、もってこいの国ですね。また行きたいけれどね……。
多民族国家…うんうん、まさしくでした。あれから数年ですが、日本もそういう国を目指しているのかしらん?日本に住んでいる外国人の方は、あの当時よりも多くなってきていますものね。しみじみ…。日本はどちらの方角に向かっているのかしらん?
その3 いのちのレッスン
~がんになった88歳の養老孟司さんと医師・中川恵一さんが伝えたいこと
意識と無意識。心と身体。都市と自然。日本と世界。そして、生と死。専門の解剖学を起点に現代社会の森羅万象に見取り図を示し続けてきた思想家、養老孟司さん。その養老先生が、がんになったーー。かって、死について、「考えたって無駄」と言っていた先生はいま、何を思うのでしょうか。
※養老孟司先生は、「バカの壁」とかのベストセラーが有名ですが、私は,猫好きの養老先生の対談集がおもしろかたtな。
今、養老先生は家族のために治療を続けているそうです。病気は自分だけのものじゃない…ごもっともですね。養老先生、がんばって闘病してくださいね。🐈
その4 ブリテン最強の動物たち
~作家サリー・クルサードが語る~
グレートブリテン島とアイルランド島の2つの大きな島と、その周囲の大小の島々から成る、ヨーロッパ大陸の北西洋の大西洋上に浮かぶブリテン諸島。
そこには、極寒の海や荒々しい山岳地帯といった過酷な自然環境に、たくましく適応してきた動物たちがいる。
〝かぎ鼻をもつ海の豚”の異名をもつアザラシから、二重の毛皮をまとう牛までーー。
その極限状態でも生き残り繁栄してきた驚異的な品種を、サリー・クルサードが紹介。
〇ウェ―ルズ・マウンテンポニー…農場の力強い働き手
〇ハイイロアザラシ…かぎ鼻をもつ海の豚
〇ハイランド・キャトル…二重被毛の牛
〇ソアイ種の羊…群れのスター
〇ライチョウ…スコットランドの姿を変える鳥
〇ヤマウサギ…冬の白い放浪者
※寒い冬を乗り越えて頑張っている動物たち、たいしたもんだな…。日本のくまちゃんも人間に近づかないで、山でお暮しなさいよ。そしてわが家周辺の野良にゃんこも今から寒い季節に突入だけど、がんばって冬を乗り越えてね。ファイト!!
その5 「疲労回復」を贈る
~大切な人にも、自分にも~
年末年始に向けて
贈り物の機会が多くなるもの。
大切な人に何を贈りますか?
そして今年も一年がんばった自分へのご褒美はどうしますか?
読者モニターへの取材によると、
今は〝疲労回復”を贈りたい、贈られたいという声が多く、今年の冬は疲労回復に通じるギフトが喜ばれそうです。
気になっているリカバリーウエアの比較から、疲労を回復するギフトのアイディアまでご紹介します。
〇モニターアンケートより
美容や健康で贈りたいもの、贈られて嬉しいもの
1位…入浴剤
2位…アロマ
3位…リカバリーウエア
4位…インナーケア・健康食品
5位…枕
※うーーん、私も温泉入ってゆっくりしたいな…♪
それが一番の癒しかしらん?
それでおいしいものを食べれたら最高です♪
📚私の読書📚
720冊目 「お猫はん~京都ねこ歩き」 厚焼サネ太 TOブックス
作者の厚焼さん曰く
「京都という街は、散歩するのにほんまにピッタリな場所やと思います」
ピッタリな理由その1~名所旧跡がめっちゃ多い!
〇毎日どこかでお祭りや行事があったり、桜や紅葉が季節の草花が見頃を迎えたり
外に一歩出れば見所だらけな歴史都市京都!
※ごもっともです!!
ピッタリな理由その2~都会すぎず田舎すぎず居心地の良さ
〇建物の高さ制限があるので、空が広く見えるのも特徴です。
歩いていて気持ちのいい場所が多いと思います。
居心地よすぎて「京都人は他県に移住したがらない」というのはよく聞く話…。
※うん?でも京都のめちゃくちゃ暑い夏や冬の寒さはなかなか他県人には、苦手かも……。京都の人は慣れているのかな…。
さらにピッタリな理由その3~迷いにくい碁盤の目の道!
〇「1本横歩いてみよかあ」みたいなより道が気楽にできちゃうので楽しく歩けます。
※まあそうかもしれませんね。
もう一つ重要なテーマ~猫に会えること💛
〇ノラさんだったり、飼い猫だったり、「地域ねこ」だったり…。
彼らも立派な京の街の構成員たちだと感じる今日この頃。
※そうえいばコロナ前だったかしら?サクランボさんと行った嵐山の天龍寺、ちゃんと気楽なにゃんこちゃんに遭遇しましたよ♪
ねこがいると、より親しみがもてますね(=^・・^=)
「今まで選ばれたことがない賞に選ばれてすごく光栄」ソフトバンク・モイネロが先発転向2年目で初のリーグMVP 球団の外国人ではサファテ以来!!
モイネロおめでとう!!今年のソフトバンクというよりも球界で1番の脅威のピッチャーだったんじゃないかな?ものすごい活躍でした。
でも日本ハムの伊藤選手も沢村賞を受賞したんじゃなかったかな?伊藤選手よりもインパクトがあったかしらん?でもサファテも存在感抜群だったもんね。二人ともソフトバンクが誇る外国人ピッチャーですよ!!エッヘン!!胸を張りたいです。
ベストナインも!!
ソフトバンクからは、柳町、周東、牧原、モイネロ!!
よくがんばったね。
知ってる選手は、日本ハムのレイエス選手くらい!!
こりゃあ行かんね。私ももっと野球も勉強しなくちゃ、選手のみなさんに申し訳ないね( ´艸`)
セリーグで知ってる選手は、阪神の佐藤選手と…って佐藤選手しか知らんがな…、これまたいかんですね。侍JAPANもこの中から選ばれているのかな?セリーグも少し勉強しましょう!
なにはともあれ、両リーグのベストナインの選手たちあっぱれですね。しっかりオフには休養してくださいね。
ありがとうございます。
♪私の好きな歌♪ Stardust♪ 松田聖子
冬の夜空は、美しいですよね。凛とした寒さで…。
♪庭の壁のそばで
星が輝くころ
君は僕の腕の中
ナイチンゲールはおとぎ話を語る
バラが花咲く楽園の
けれどむなしい夢
僕の心に 残り続けるのは
僕の星屑のメロディ
繰り返す愛の記憶♪
原曲は、ナットキングコールなのでしょうね。
すてきな曲ですね。
私たち、年をとっても愛の記憶があれば、スイートメモリーズですね♪
11月最後の今日も見ていただいてありがとうございます。
昨日は休日でしたが、いろいろあって疲れちゃったね。さあ今日の休日も、お仕事の準備とブログを書いたり、買い物に行ったり掃除もしたり、体調も整えたり…意外とやること多しですね。😿
みなさまも充実した休日をおすごしくださいませ。
次回は、火曜日にお会いしましょう!
ではまたね…。ごきげんよう!!










