正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)
〇浄土教の先駆者、源信
源信の一生の前半は学僧であり、44歳のとき念仏集団「二十五三味会」をつくった後は、若い修行僧の先頭に立って行(ぎょう)にうちこんだ。63歳のとき、権少僧都(ごんのしょうそうず)に任ぜられたが名聞をきらい、その僧位を返上して横川に住み、晩年まで暮らした。
浄土教の先駆者といわれ、法然や親鸞と直接会うことはなかった(法然より190年も早く生まれている)ものの、「浄土宗の法然」「浄土真宗の親鸞」の基礎を示し、築いたという点で、その存在は大きかった。
(本はネット画像です)
💛最近の私のありがとう💛
その1 お茶のお稽古
お茶のイベントが2つあったけれど、ちょっと毎日が充実していて、休みたかったので、参加せずでした。でもお稽古はちゃんと行きましたよ。
今回は棚点前。柄杓を斜めに飾るのがなかなか美しゅうございます。
先生が生けられた秋のお花です。竹籠がまたすてきですね。
今日の和菓子はアケビだったかな?
忘れてしまいました。😿
黒いお茶碗に緑色のお抹茶は美しいですね♪
おいしゅうございました。
表千家のお免状をいただきました。
私は今回は「飾物」です。
飾物では、表千家習事十三ヶ条のうちの、飾物五ヶ条の習得のお許しをいただきます。
入門、習事に続き、3番目の相伝物(お許し物)ですね♪
飾物には、軸、壺、茶入、茶碗、茶杓の5つがあり、
名物や由緒ある品の場合に、床に飾りつけを行います。
また、茶事における初座の時に、客から亭主へ拝見を所望する作法も学びます。
うーーん、これから教えていただく「飾物」、意識して学んでいきましょう♪
お二人の先生、ありがとうございます。
そして一緒に学ぶお姉さま方、若い方たちも今後もよろしくお願いいたします。マイペースでぼちぼちがんばります。
その2 わが家のお花
①ヤブラン
まずは紫の可憐なお花です。ヤブランというそうです。
「忍耐」「謙虚」「謙遜」「隠された心」などがあります。これらの花言葉は、ヤブランの花が持つ控えめでありながらも美しい姿を表現しています。うんうん、控え目ですがなんか強い心を感じます。
②彼岸花
わが家にも赤い彼岸花が少し咲いていました。
赤色の彼岸花は、「情熱」「独立」「再会」「諦め」「悲しい思い出」「想うはあなたひとり」「また会う日を楽しみに」などの花言葉があります。故人を偲ぶ気持ちに由来するとされています。そうね。ちょうどお彼岸の頃に一斉に田畑や川のそばに咲いている様子はみごとですね。私も両親や義父母などを思い出しますよ。
③花ニラ
かすかにニラ独特の匂いもしますが、見た目は白くて可憐です。
花言葉は「多幸」。すてきですね。
④マリーゴールド
まだまだ咲いてくれています。黄色いマリーゴールドは、明るくしてくれますね。マリーゴールドの主な花言葉は「勇者」「健康」「変わらぬ愛」です。
⑤赤いバラ
またまた咲いてくれました。花は少し小ぶりですが、花びらがたくさんあって、やはりバラはいいですね。とげがあるのが玉にキズ。でもバラがまた再び咲いてくれるとうれしいですね。つぼみもたくさんついていて、どんどん秋のバラが咲いてくるようで、楽しみです🌹
赤いバラの花言葉は「愛情」「情熱」「熱烈な恋」「あなたを愛しています」「美」など、愛と美に関する意味が多くあります。
その3 お花のプレゼント
以前天国の父がしてくれていましたが、ドラも地元の銀行さんで年金(まだもらっていませんが…ずいぶん後…😿)を受け取るお約束?で、毎年好きな日にお花が届くプレゼントの手続きをしてくれました。くくく…私の誕生日ごろ?うれしいな♪
今年は、アンスリュームです。以前もらって、今は大きくなった鉢もありますが、またまたうれしいプレゼントです。 今は玄関に飾っておりますよ。
- 赤色:の花言葉は「情熱」
- 変わらない恋心や熱い愛を伝えたい時に贈るのがおすすめだそうです。花言葉もいろいろあって、おもしろいですね。
♪私の好きな歌♪ 「風は秋色♪」 (再) 松田 聖子
聖子ちゃんの初期の歌ですね。秋色…どんな色でしょうね。季節もすごしやすくて、実りの秋だし、秋生まれでもあるので秋は好き。梨もいっぱいいただいて食べたし幸せな季節です♪聖子ちゃんカットは、本家本元でかわいいですね。
今日も見ていただいてありがとうございます。
さあちょいとお仕事が忙しかったです。お仕事は秋の自然を満喫していましたよ。なかなかハードでしたが、充実していました。すてきな経験ができて、楽しかったです。感謝しております。まだ週末までお仕事もひと山もふた山もあります。お疲れ気味ですが、週末は三連休が待っているし、ちょっとお楽しみもあるので、がんばりましょう!
次回は金曜日にお会いしましょう。
ではまたね。ごきげんよう…♪












