正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●投げかけないものは返ってこない
「自分の方から電話をしたことが何度ありますか。用事があるときは、もちろんいろいろなところにかけるわけですが、あえて用事を作ったりして友人にかけた電話は何回ありますか」
「1回もありません」
「手紙も出していないし、電話もかけていないということは、自分から全然働きかけていません。だったら、向こうから「友人になってくれ」と言われることはないでしょう。投げかけないものは返ってきません。
(イラストはネット画像です)
🎥私が観た映画🎥~雪風YUKIKAZE
先日、映画を観に行ってきました。
ブログ友達のリュウさん、ユミさんご夫婦のおすすめです。
気が付いて映画館に行ったら、もう1日1回の上映でしたけれど、意外とまあまあお客さんが入っておられました。私たち年代の人ばかりでなく、若い人たちもおられたことに感心しましたよ。
(あらすじ)
生きて帰り、生きて還す。
戦場の海から命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語。
真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ。ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げ出された多くの仲間たちを救い、必ず共に還ってきた一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。それは沈着冷静な艦長・寺澤(竹野内豊)の卓越した総艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長・早瀬(玉木宏)の迅速な判断によるものだった。時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる…。
その1
艦長:艦のトップとして、付与された任務を完遂するため、乗組員を指揮統率する…竹野内豊さん
その2
「雪風」の頼れる先任伍長・早瀬幸平…玉木宏さん
下士官・兵を束ねる先任伍長。荒っぽい駆逐艦乗りたちの兄貴分として、熱くなると艦長にさえ物申すことも。時にぶつかり合いながらも、階級の差を超えて信頼し合う二人の男たち。竹野内豊さん(エリート)と玉木宏さん(愚直に雪風を愛し、時間があれば艦の整備に余念がない誠実な人)のキャラクターの対比がまたすばらしかったです。
玉木さんは、のだめカンタービレの千秋先輩が大好きでしたが、
今回の役も熱く情熱的に演じておられましたよ。雪風や妹さんに対する愛も感じられて、なんか戦争の中で人としてのあたたかさを感じましたよ。
その3
竹野内豊が演じる寺澤一利の妻・寺澤志津…田中麗奈さん
幼い一人娘を育てながら、「雪風」の艦長である夫の帰りを毅然とした態度で待ち続ける女性を田中麗奈さん、みごとに毅然と演じられましたよ。
田中麗奈さんというと、私的には、大河ドラマ「花燃ゆ」では、毛利安子を凛とした姿で演じられました。お殿様の奥方から明治の貴婦人に変身されるところはまた似合っていましたね。
また、佐々部清監督の「夕凪の街 桜の国」という映画にも出演されていて、広島の戦争に関する映画でした。原作者は「この世界の片隅に」のこうの史代さんが描かれたマンガでしたね。映画館で見て、映像が美しかったです。
その4
魚雷員・水測員(旧日本海軍の役職名は「水雷」):魚雷などの武器を運用する。潜水艦を探知する任務も…奥平大兼さん
もともと旧日本海軍の「水雷科」では、魚雷、機雷、爆雷など水雷武器全般を取り扱っていた。
現在の護衛艦では、敵潜水艦を探知するソナーを取り扱う水測員も配置されている。
主な仕事は、潜水艦の捜索であり、探知した場合には動きを解析し報告。それ以外では海洋観測を行い、海中の音の伝播状況を把握する。
難しい任務ですね。『雪風』に命を救われた未来ある少年兵、水雷員・井上壮太役の奥平大兼さん。なかなか若いけれど存在感があるのですよ。
たしか日曜劇場のドラマ「御上先生」で生徒の神崎役で、ばっちり覚えました。あの時も初めて見ましたが、なんか独特な存在感があって、ドラマを盛り上げていましたね。これからも楽しみな役者さんです。
その5
大日本帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一役
…中井貴一さん
映画『連合艦隊』(81)において、死地に赴く戦艦「大和」を見送るパイロット役で俳優デビューを果たした中井が、本作ではその天一号作戦(沖縄水上特攻)で「大和」と運命を共にした実在の司令長官として登場でした。悲運の提督でしたが、ひょうひょうと演じておられましたね。でもやはり私と同じ世代の中井さん…重厚な存在感です。
中井さんといえば、若かりし頃の映画「プルメリアの伝説 天国のキッス」で松田聖子ちゃんのお相手役をされていましたよ。なつかしいな。
また、テレビドラマ「ふぞろいの林檎たち」も大ヒットでしたよね。昔だけれど…。
今は、きょんきょんとの「最後から二番目の恋」で大人のドラマで人気ですね。見ていなくてごめんなさいですが…。
名俳優さんです。若手の奥平さんも中井さんのように年をとられても活躍できる逸材だと思いますので、がんばってほしいな。
今回の役も良い味を出されていましたね。
これからの日本は、若い力が必要ですよね。政治家さんたちも若い人たちを育ててほしいですね。自分が権力にしがみつくのではなく、若い人に未来の日本を託してほしいです。誰かとは言いませんが…。
私が働いているのは、まあ人手不足だからもあるかな?
♪私の好きな歌♪ 「雪風 YUKIKAZE」×主題歌Ure「手紙」♪
映画中の音楽は、岩代太郎さん(レッドクリフの…)やはりいいですよね。主題歌は、Ureさんの手紙。あの頃は、遠く離れていて、お伝達手段がなくて、それもとても時間がかかる手紙。
今はラインとかですぐだけれど…。いや、もしかしたらこのブログとかも現代の手紙なのかしらん?ねえ……?
⚾9月6日(土) プロ野球 ソフトバンク 2ー1 楽天(福岡みずほPAYPAYドーム)⚾
ソフトバンクが5連勝。ソフトバンクは2回裏、海野の適時打で1点を先制する。続く3回には栗原の適時三塁打が飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・有原が7回3安打1失点の力投で今季11勝目。敗れた楽天は先発・荘司が試合をつくるも、打線が沈黙した。
2回に先制打を放つ活躍。守備でも好プレーで先発・有原を助けたキャッチャーの海野選手、ありがとう!!
昨年まで正捕手だった甲斐選手が巨人に移籍して、今年はどうなるんだろう?って心配でしたが、しっかり海野選手が成長してくれましたよ。頼れるホークスの正捕手です。
ありがとう!!
セ・リーグ阪神優勝!!おめでとうございます!
圧倒的な強さでしたね。
就任1年目の藤川球児監督!おみごとです。
球団が10年前、補強から自前の選手を地道に育てる編成方針に転換したことが実を結んだ。前回優勝時のメンバーが役割を理解し、遂行する集団に成長。主力の長期離脱がなく、打線は、固定された1~5番の近本光司、中野拓夢、森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔の生え抜き5選手がタイトル争いの上位に名を連ねた。(ネット情報より)
なるほど!!育成の阪神ですね。素晴らしいチームですね。
ソフトバンクが日本シリーズで対決できるといいな。
今日も見ていただいてありがとうございます。
さあ日常ブログがまた戻ってきました。ヨーロッパに行ったことは、もう忘却の彼方ですが、まあどこかで私のエネルギーになっていることでしょう!
さあ今週も始まりますね。ソフトバンクも絶好調ですし、がんばりましょう!
では、次回は水曜日にお会いしましょう!
ごきげんよう!またね…♪








