正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●宇宙の原理・原則・方程式
「愛すれば愛される。愛さなければ愛されない」「嫌えば嫌われる。嫌わなければ嫌われない」という宇宙の原理・原則・方程式があります。そういうのも使いこなしていくと人生が面白くなると思います。
「友達がいない。友達が欲しい」と言っていた男性がいました。それで、私は彼にこういう質問をしてみました。
「では、1年間に何通手紙を出しましたか」
「1通も書いていません」
※最近はみんな手紙は書かないな…。
メールもすたれていますし、ラインかな?
(イラストはネット画像です)
🚌8月14日その1 ドイツ~ハイデルベルグ👣
おはようございます。最終日のローテンブルグの朝です。
さわやかだなあ。そういえばこの旅は長かったけれど
ずっとずっとお天気に恵まれましたね。
ありがたいことです。
今朝の朝食会場の照明は、なんかユニークです。
今までのホテルでもスイカはあったけれど、
ここで初めて口にします。甘かった!!
ウオーターメロンは、万国共通で甘いのね♪
ソーセージもおいしかったし、大好物のカマンベールチーズもやっぱり一番好きです。余は満足です。
朝はかわいいメルヘンの街に戻っているローテンブルクです。
豪華なバスさん!!
またよろしくお願いします。
ラストデーですものね。
やはり大きいバスは疲れないですね♪
ローテンブルクのかわいいおうちさようなら♪
バスは2時間30分かけて、次の街を目指しますよ。
途中どの国もですが、風力発電が多かったですね。
いよいよ着きました。
最後の観光する街のハイデルベルグです。
こちらは街を流れるネッカー川でしょうね。
向こうは、哲学の道。京都にもあるね…。
ゲーテなどが散策したそうですよ。
こちらは、カールテオドール橋です。
ハイデルベルクの象徴的な観光スポットの一つでもあるカールテオドール橋は、街の中央を流れるネッカー川にかかった大きな橋です。何度も洪水で流され、その都度修復されと言われています。ハイデルベルク観光のメイン通りの聖霊教会から川の方へ進むと見えてくる橋で、旧市街地から橋を渡ったシュランゲン小道から哲学の道へと繋がります。(ネット情報より)
おーーー!!ハイデルベルグ城が見えてきました。
なんかごつくて、巨大だな…。
さあケーブルカーに乗ります。
やはり朝ですが、観光客多しです。
ちょいと並びましたよ。
おー木々の向こうにハイデルベルグ城見えてきましたよ。
さあここから入りますよ。
ちょっとした細工がまたいいですね。
きめ細やかな装飾です。
ハイデルベルクの城は1225年に初めて記録されますが、プファルツ継承戦争で1689年にルイ14世の軍によって破壊されるまで、代々のプファルツ選帝侯の居城でした。長きにわたって増築、再建されたためその姿はロマネスク様式からゴシック様式、そしてルネサンス様式へといくつかの様式を見ることができます。(ネット情報より)
なんとルイ14世の軍はここまで来たのか…遠いのにすごいな…。( ;∀;)
欧州最大規模の廃墟、ハイデルベルク城は、ドイツ三大名城にも数えられているそうです。
この大きな建物には、このお城の歴代の持ち主かな?
10数人くらいのひとが刻まれています。
代々のプファルツ選帝侯らしいです。
お城から見たハイデルベルグの街並みです。
きれいですね。
ハイデルベルグは、大学の街でもありますね。
ルプレヒト・カール大学(ハイデルベルク大学)はドイツで最古の大学です。神聖ローマ帝国内で、プラハ大学、ウィーン大学に次ぐ3番目として、1386年にプファルツ選帝侯ループレヒト1世によって創立され、 1803年、ハイデルベルクを領有したバーデン大公カール・フリードリヒにより、現在の名前に改められました。
この大学の学生のための牢屋がアウグスティナーガッセ24番に残っていますが、この牢屋も時代とともにその役割が変わり最後は学生たちにとってこの牢屋に入るのがステータスとなり、自分がいた証に自身の名前やシルエットを壁に落書きしました。その落書きが今も残っています。(ネット情報より)
さあ、お城の建物の中に入ります。
めちゃくちゃ大きな酒樽がありました。
日本でも昔は、お米を税金代わりに納めたように、
このハイデルベルグでは、一時ワインを税金代わりに納めた時があったと聞きました。
その時の門番さんのお人形がありますが、
手前の木の箱はびっくり箱!!
この門番さんも大酒飲みで、このびっくり箱を若い女性に開けさせてびっくりさせてからかうということをされていたようですよ。
途中のどが渇いたので、ジュースを購入したらまあ大きなドーナツみたいなものを発見!!食べたかったなあ♪おいしそう!
「廃墟の美」とでもいうのか、崩れ落ちるままの姿は、想像力をかき立て、歴史の重さを感じさせる。ゲーテ、カント、ショパンなどの名高い芸術家や哲学者たちがこの城を愛し、その美しさをたたえ、芸術的、あるいは哲学的なインスピレーションを得たという。(ネット情報より)
なんとショパンもここに来ていたのね。
同じ風景を見たと思うとうれしいですね。
さあまたケーブルカーで下りて聖霊教会のところまで来ました。
いろいろなお店があって、かわいい装飾品が飾られています。
猫ちゃんに引き寄せられました💛
さあ、最後のランチはこちらのお店です。
給仕をしてくださった若い青年はなんとなくハリーポッターに似ていたな♪
飲み物は、ドラはビール。私はオレンジスカッシュ?
めちゃ大きいサイズです。びっくり!!
でもまあ暑くてのどが渇いていますよ。
なんか油揚げのようなのが浮いている野菜スープです。
こういうのおいしいね。
今日のメインは、豚の山賊焼きみたいなもの!!
たしか牛でも鶏でもなかったと思うけれど…。
違うかな?
凄いボリュームです。
まあ味も良かったけれど、いかんせん多すぎ!!
はじめ人間ギャートルズになった気分です。
まあフォークとナイフで一応お上品に食べますけどね。
このようにきれいに食べたのは、どらと76歳のおじいちゃんお二人だけでした。いやーあっぱれ!!日本男児ですかね?
私たち無理…。申し訳ありません。豚ちゃん。
そのかわりデザートは完食でございます。
美味しかった♪甘すぎず…。
このあと、カールテオドール橋を渡りましたよ。
続きはまた明日に。
きっとラストでございます♪
⚾9月4日(木) プロ野球 ソフトバンク 8ー0 オリックス(福岡みずほPAYPAYドーム)⚾
ソフトバンクは初回、栗原の3ランで先制する。その後は2回裏に周東の適時打、6回に海野の適時三塁打が飛び出すなど、試合を優位に進めた。投げては、先発・上沢が8回無失点9奪三振の快投。NPB通算1000奪三振を達成し、今季11勝目を挙げた。敗れたオリックスは、投打ともに振るわなかった。
初回に先制3ランを放つ活躍。バットで存在感を示した栗原選手ありがとう!復活してくれてうれしいな。
また上沢選手も11勝とNPB通算 1000奪三振もすごいね。
今年活躍できてよかったね♪
♪私の好きな歌♪ エリーゼのために♪ ベートーベン (フジコ・ヘミング)
なんとなく廃墟のハイデルベルグ城とベートーベンのエリーゼのために…いい感じでマッチしていますね。
お城は、いつも再建するのがいいのではなく、このように廃墟のままというのも趣がありますね。ノイシュバンシュタイン城とは違った意味で、なかなか味わい深かったです。
今日も見ていただいてありがとうございます。
季節の変わり目は、「あ~仕事をやめたいな…。面倒くさいな…」なんて思うけれど、適度に忙しくなって仕事上で楽しいことがあると、「まっいいか…やめなくても…」なんて、調子よく思っている私です。不思議なものですね。
さあいよいよ明日は旅のラストブログです。
ではまた明日。
ごきげんよう!またね…♪
































