正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)

 

〇沙羅双樹の花の色

 

 ついでにいえば、「無常」は「常なるもの、永久なものは、無い」という意味。「諸行」とは世の中の全ての現象のことで、「諸行無常」は「世の中に常なるもの、永遠なるものなど何も無い」との哲学を示している。

 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」に続くのは「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」という言葉。

 沙羅双樹(さらそうじゅ)というのは、釈迦が入滅するとき、その四方に2本ずつあり、釈迦の死を悲しんで各1本ずつが時ならぬ花を咲かせ、白くなって枯れたといわれる樹だ。インド原産のリュウノコウ科の常緑高木である。

 

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

🚌8月13日その1 ドイツ~ノイシュバンシュタイン城🏰

 

 旅もあと3日!!さびしいような…日本に帰りたいような…。

7日目のフュッセンの朝もさわやかです。

 

 

 ホテルの上の階には、このようにリクライニングして街の景観を楽しめるスペースもありましたよ。見えないところにクッションがちゃんとあったのに、この痛い木の椅子の上に寝転びました。( ´艸`)

でも気持ちよかったですよ。

 

 

こちらのお方は、たぶんルートヴィヒ2世。

今日今から行くところに関係のある方です。

楽しみ♪

 

 

さあ今日の朝食は、ドイツだからソーセージはいただかなくちゃです。

チーズやトマトはやっぱりほしいよね。

 

 

ベッドの上のすてきな2羽の白鳥さん!!待っててね。

もうすぐあなたたちに関係する所に行きますよ♪

 

 

 

ツアーは、阪急交通社さんでした。

添乗員さんは、中川さん。(お名前を出してごめんなさい。)

とても魅力的で、お話が上手な姉御のような方でしたよ。

阪急交通社の方の中でも5本の指に入るくらい素晴らしい添乗員さんでしたよ。(知らんけど…中川さんの口癖でした)

豪快な方でした。( ´艸`)

バスにいつもこの張り紙が前も後ろも貼ってあるので、

たくさんあるバスでもわかりやすかったです。

 

 

フュッセンから4キロ。

約10分で着きますよ。

うん?あれだ!!たぶん…見えてきたよ。

 

 

こちらは、ホーエンシュヴァンガウ城です。

ルートヴィヒ2世の父が作った城で,ルートヴィヒ2世は父に負けないために少し小高い部分にノイシュヴァンシュタイン城を作ったそうです。

こちらもすてきなお城なんですけどね。

 

 

さあホ―エンシュバンガウに着きました。

ノイシュバンシュタイン城に行くシャトルバスに乗ります。

ちょいと並んで待ちましたよ。

並んでいるとき、かんしゃくをおこしている少女さんもいらっしゃいましたよ。わかりますよ。その気持ち♪

 

 

おー馬車さんもいる!!

あれでお姫様気分で行きたいけれど、まあ行きは私たちはシャトルバス♪歩いてお城に向かわれる方もいらっしゃいます。

健脚ですね♪

 

 

 

シャトルバスを降りたら、何やらすごい行列です。

 

 

 

この橋から眺めるノイシュバンシュタイン城はみごとです。

私の写真撮影もみごと!

って、まあ天気に恵まれたのね。きっと…♪

すばらしいですね。自画自賛💛

 

 日本屈指の人気テーマパーク、ディズ二ーランドにある「シンデレラ城」は、このノイシュバンシュタイン城をモデルに作られたとされています。山の上にひっそりとたたずむ美しい姿はまるでメルヘンの世界。夢見がちでファンタジーの世界に憧れていたルードヴィヒ2世の夢を具現化した、物語の中のような光景ですね。(ネット情報より)

 

 

 

あはは、ノイシュバンシュタイン城と小太りばあさんとじいさん。

ツアーのお仲間に撮っていただきました。

 

 

うわー高い山の上にあるのね。

ノイシュバンシュタイン城!

まあとりあえず行ってみましょうか?

 

 

ノイシュバンシュタイン城のすぐ近くまでやってきましたよ。

堂々とした姿ですね。

 

 

おっ!!わんちゃん!あなたも見学するの?

私はJAPANから来ましたよ♪

(写真撮影OKいただきましたー!!外人のおじさまですが…)

 

 

 

国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は2025年7月12日、ドイツ南部バイエルン州にある白亜の名城、ノイシュバンシュタイン城などを世界遺産に登録することを決めた。「際立つ美しさと規模、豪華さを兼ね備えた総合芸術作品」とたたえている。

 

うんうん、すごい偶然!!私がここに来るちょっと前に世界遺産に登録決定!!なんたるうれしいことでしょう!

 

 

さてご指定の時間になったので中に入ります。

 

 

が、城門の中に入ってもまあ観光客さんが多いので

これまた中で時間指定です。

10分おき?くらい?

 

 

 姫路に太陽公園があって、このノイシュバンシュタイン城をモデルにしたお城に行ったことがありますが、うんうん、なんかやはり似ていますね。雰囲気が…♪なつかしいな…♪なんて思いながら、トイレ休憩もしながら中に入れる時間になるまでこの場でみなさんと一緒に待ちましたよ。

 

 

おっ!!ようやく中に入れる時間になりました。

あせってはいけないですね。

ゆっくり待ってよかった♪

このチケットすてき♪

 

 

(ネット画像です)

 

お城の内部は、写真厳禁みたいで残念です。

フランスのヴェルサイユ宮殿はOKだったのですけどね。

減るもんじゃないのにね…😿

でもヴェルサイユ宮殿も豪華でしたが、

このノイシュバンシュタイン城も違った意味で豪華でしたよ。

 

 

こちらは、お城の窓からのぞいたお外の風景。(私の写真)

湖?ライン川?があって美しいですね。

 

ノイシュバンシュタイン城はバイエルン州の美しい都市ミュンヘンと同じ位置に広がる、ロマンティック街道の終着点、フュッセンにあります。フュッセンはオーストリアとの国境に近く、アンマーガウアー アルペンの壮大な山々やフォルゲンゼーなどの五つの湖に囲まれる、自然の宝庫。ノイシュバンシュタイン城はその標高約1,000メートルの山上に優美な姿でたたずみます。(ネット情報より)

 

 

(ネット画像です)

 

第4代バイエルン王ルードヴィヒ2世の命により着工したノイシュバンシュタイン城。芸術をこよなく愛したルードヴィヒ2世が思い描く、中世ドイツの騎士城を具現化したこの建物は、彼の死後、白鳥のように白く華麗な佇まいの城を評して、「Schloss Neuschwanstein」(日本語で「新白鳥城」)と呼ばれるようになりました。(ネット情報より)

 

この写真のように明るくはなかったです。

ちょっと中世の雰囲気で暗かったですけれどね。

でも豪華絢爛でした。

 

 

建築には約200人の職人が携わり、巨額な資金と資材が投じられたそうです。同時にリンダーホーフ城やヘレンキームゼー城を建設していたルートヴィヒ2世により、国の財政は悪化してしまいます。ついに1886年には、偽の精神鑑定にかけられ、精神病により統治不能と認定、王位を剥奪されました。
王位を剥奪された翌日、ルートヴィヒ2世は享年40年、湖で謎の死を遂げます。また、城の建設は中断されます。…このへん、映画で見ましたね。(しみじみ…)

 

まあ自業自得なのかな?

それでもルートヴィッヒ2世のおかげで、今はドイツの観光業に大いに貢献していますね。( ´艸`)
 

 

ここからは私の写真です。

お城の下の厨房です。ここはOKでした。

きれいですね。

あまり使われていなかったのかしらん?

 

 

 

ねえマリア様♪

非業な死だったルートヴィヒ2世が浮かばれますように…。

すてきなお城を残してくれてありがとう!

 

ちなみに私はこのお城のショップで、白鳥の湖のオルゴールを自分のお土産に買いましたよ。やったね♪宝物です。

 

 

なかなか世界遺産だから見ごたえありましたよ。

ノイシュバンシュタイン城もありがとう!!

歩き疲れて、

お城のすぐ真下(歩いてすぐ…)のお店でランチタイムです。

 

 

ルートヴィヒ2世は、172日しかこのお城に住めなかったらしいですが、今はたくさんの世界中の人々がこのお城に来て楽しんでいます。

まあよかったのかな?

世界遺産になって、きっとこれからも維持されていくでしょうね。

 

 

ランチのお店もなんかかわいいお店でしたよ。

 

 

あ~のどが渇いた!!

シュペツィ(SPEZI)という名で、コーラとファンタがミックスされたジュースです。これおいしい!!なかなかいけます。

 

 

あっ!!やっぱりドイツですね。

ジャーマンポテト?と、餃子みたいな食べ物です。

まあまあいけますが…。

ちょいともうこのへんで、日本のお蕎麦とか食べたくなってきています。😿

ドイツの食べ物が美味しくないわけじゃないのですが、やはり日本の食べ物は最高においしい気がします。( ´艸`)

 

 

でもデザートはおいしい!

くだもの最高!!上のアイスクリーム、生クリームも♪

 

 

さあ行きは、シャトルバスでしたが、

「帰りは馬車もいいんじゃない?」

とドラに言うけれど、却下されました。

「えっーーー!!!

女の子は、みんなシンデレラみたいに馬車に乗ってみたいんだよ」

と、大きな声で説得するけれど、全然ダメ!!

暴君ネロ!!…じゃない。暴君ドラでした。😿

 

 

 

しょうがなくあきらめて、はぶてながら歩いて下りていると、

同じツアーの方々は半分以上の方々、添乗員さんも馬車に乗っていらっしゃいましたよ。

本当に暴君ドラですよ。ヽ(`Д´)ノプンプン

 

まあ馬さんが大変そうだったのは、ゆがめないけれどね…。

動物愛護の観点から考えると…。

なんていろいろ考えながら、あきらめておりましたよ。

あ~かわいそうなわたし…。😿

白馬に乗った王子さまはドイツにはいなかったね…。( ;∀;)

私もシンデレラにはなれなかったみたい…。

 

 

 

集合場所でへたり込んで座って待っていたら

冬の姿のノイシュバンシュタイン城の絵?ジグソーパズル?がありました。冬もいいのでしょうね。

 

帰国後、仕事場に行ったら、私世代のお姉さまが若いときに新婚旅行で冬のノイシュバンシュタイン城に来たとお話を伺いましたよ。すてきな思い出ですね。旦那様は、今は天国に…。

 

まあ、いいか。元気でいてくれたら…暴君ドラでも…と自分を反省した次第です。

 

 

 

ノイシュバンシュタイン城…ありがとう!!

はるばる日本からやってきたかいがありましたよ。

本当にすてきなお城でした。

世界の名城でしたね。

来れてよかった♪ありがとう!!

続きはまた明日に。

 

 

 

♪私の好きな歌♪  愛を止めないで♪(再) オフコース

 

 小田さん(いやオフコースだった)の昔の歌ですね。この歌はなつかしいな。愛は止めちゃいけないんですね。ノイシュバンシュタイン城は、なんかやはり愛を感じるお城です。私にとっても心に残る天下の名城です。ここに来れるとは、思ってもいなかったけれど、たまたま選んだヨーロッパのツアーにはいっていたんですよね。

ここに来る運命だったのかしら?

ありがたい旅でした。

 

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

 今週は長いですね。がんばりましょう!!

少し気を抜きながらリラックスして、じょじょにね。

ではまた明日。

ごきげんよう!またね…♪