正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)

 

〇大原女のたすきの色

 

 ちなみに、たすきの色は赤やピンクと、それより地味な色の2色があって、前者は未婚者(独身)を、後者は既婚者を表していた。お店に働いている大原在住の女性たちでそのようにしている人もいるが、そうでない人もいる。

 観光客に貸し出すときは(失礼のないように)全て赤のたすきを使っている。

 なお、大原女まつりでは、通常2500円のところを期間中は1500円で大原女の着付け(要予約)でしてもらえるそうです。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

🚌8月10日その2 ハッピーツアーINヴェルサイユ宮殿👣

 

 さあいよいよフランスのラスト!

ヴェルサイユ宮殿観光でございます。

きらびやか~!!

 

 

でもその前に庭園の方をちらり見です。

でも下から見ると、あんまりよくわかんないですね。

まあ暑いということで…。

とっとと再び集合場所に…。

 

 

 

さあいよいよ中に入りますよ!!

 

 

大理石?かしらん?

豪華でございます。

上にチェーンのようなものがありますが、

あれが現代の照明だそうです。

おしゃれといいますか…。

現代芸術ですかね?

 

 

 

ヴェルサイユ宮殿は、フランスのイヴリーヌ県ヴェルサイユに位置する壮大な王宮です。17世紀から18世紀にかけてフランス王家の居城として使用され、1682年から1789年のフランス革命まで、フランス王国の政治の中心地でした。

 

 

ここはたしか「ヘラクレスの間」

ここも立派でございます。

 

 

 

こちらの彫刻は、ローマ皇帝に扮した青年ルイ14世。

ルイ14世は、ローマ帝国に憧れていたのかな?

 

 

有名なルイ14世の肖像画…壁紙が紅色でなんか暗くてまたまたピンボケでございます。でもルイ14世はこの肖像画をとても気に入っていらしたらしいです。堂々としていますね。ファッションモデルみたい♪

 

 

シャンデリアもおみごとです。

 

 

ここが有名な鏡の間です。

人も多しです。

鏡の間はヴェルサイユ宮殿で最も有名な部屋で、357枚の鏡が設置された壮大な空間です。天井にはルイ14世の治世を称えるシャルル・ルブランによる絵画が描かれており、この場所は非常に歴史的な重要性を持っています。

左側の鏡は当時のものも残っていて、ちょっとくすんだ鏡かしら?

ずっとずっと歴史を見てきたんですね。

 

 

ルイ14世の執務室かしら?

少し落ち着いた感じですね。

 

 

こちらは、ルイ14世の寝室。

なんか落ち着いて寝れるかしらん?

 

 

 

ちょっと休憩で窓の外を眺めたら、庭園が見えます。

庭園は総面積約800ヘクタールのフランス式庭園の傑作で、幾何学的なデザインや噴水、彫刻が特徴だそうです。

行ってみたい気もしますが、もう疲れちゃって、宮殿から王様気分で眺めるのが一番いいですね。( ´艸`)

 

 

再び鏡の間です。

みごとなシャンデリア♪

舞踏会とかよくされたのかしら?

 

 

こちらは、マリー・アントワネットの寝室です。

ちょっとかわいいですね。ロココ様式のお部屋だそうです。

 

 

マリーアントワネットと子供たちの絵です。

マリー・アントワネットは実は子供が4人いたそうです。フランス革命時に2人だったのは、残りの2人は既に夭逝してしまっていたからなんだそうです。このベビーベッドの赤ちゃんが亡くなった時に、マリーアントワネットは、この絵をすぐに片づけて見えないようにしてと頼んだそうです。母の悲しい気持ちがわかります。

でも今は再びこの絵が掛けられていますが…。

最後に生き残ったのは、左側の女の子だけだったようです。

悲しい残酷な歴史ですね。

 

 

 

そしいてお隣の大きなお部屋,祭典の間には、「皇帝ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの載冠式」の大きな絵が掲げられています。

1作目は、ルーブル美術館に収められ、2作目がこちらだそうです。

こちらも立派です。

 

 

 

 

さあ下に降りますが、この階段を民衆があがってきたということです。

(ガイドさんによりますが…)

 

 

 

こちらも立派な階段です。

大理石?かしらん?

おみごと!!ヴェルサイユ宮殿…と、思っていたら、

ツアーの中の3人の方が行方不明です。

(76歳のご夫婦と私の上の世代のおひとり様参加のお姉さま)

現地ガイドさんが探しに行かれます。

私たちもおたおたしますが、もう疲れて動けましぇん。

( ;∀;)

 

 

とりあえず待っている間に、ヴェルサイユ宮殿のショップで

自分へのごほうびのミニ香水を買いました。

少しだけ気分は、マリーアントワネットになった気分です。

でもなー。

小さいころ、「ベルサイユのばら」で育ったからなー。

ちょいとうれしいけれど、歴史を考えたら複雑な気分です。

 

 

現地ガイドさんが悪戦苦闘されて探されましたが、(イヤホンガイドもされていたんですけど…)

ようやく外に出たら、20分後?くらいにようやく3人さんと合流できました。

出口が他にもあるらしいですね。

とりあえずよかったです。たくさんの観光客ですもの。

 

 

やれやれよかったね…。平和の象徴のはとさんものんびりお散歩しています。

 

 

別の建物で立派なトイレに行ったら、近くにある彫刻も立派でした。

昔のヴェルサイユ宮殿は、トイレがなくお庭であちこち…と聞いた気がしますが、今は立派なトイレが別館ですがございますよ。

 

 

ヴェルサイユ宮殿が世界的に有名な理由は主に3つあります。

 

まず、ヴェルサイユ宮殿は、フランスの絶対君主制を象徴する建築物として知られています。ルイ14世は王権の絶対性を視覚的に表現し、貴族たちを宮廷に集めて中央集権化を進め、彼らの力を抑制しました。宮殿の規模と豪華さ、そして厳格な宮廷儀式は、王権の力を誇示するための巨大な舞台となりました。

 

次に、重要な歴史的出来事の舞台となったことが挙げられます。第一次世界大戦後のヴェルサイユ条約調印、ドイツ帝国成立宣言など、世界史に名を刻む出来事がここで行われました。

 

最後に、1979年にユネスコ世界文化遺産に登録されたことも大きな理由です。建築と景観デザインの傑作であり、ヨーロッパ宮廷文化の影響を示す重要な例として認められました。これにより、ヴェルサイユ宮殿の文化的・歴史的価値が国際的に認められ、その保護と活用が進められています。(ネット情報より)

 

とにかく歴史の場所のヴェルサイユ宮殿、行方不明事件もありましたが

すばらしかったです。ありがとうございます。

ベルばらの舞台に来れた…それだけでも感激でございます。

 

 

バスで走っていたら、街中に小さなメリーゴーランドがありました。

こういうので遊べる庶民がやはり一番幸せかもですね…♪

続きはまた明日ね。

 

 

 

♪私の好きな歌…民衆の歌♪(再) レ・ミゼラブル(映画より)

 

 時代が少し違うかもですが、まぎれもなくフランスは民衆が勝ち取ったものなのでしょうね。フランスの国旗の色、青は自由、白は平等、赤は博愛・友愛を表すそうです。

 どうしてもこの歌が頭の中で流れてしまいます。

 

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

名残惜しいヴェルサイユ宮殿ですが、次の旅に出なくちゃです。

仕事も始まったら、やはりなかなかハードですね。

のんびりムードではなくて、困ったちゃんです。

まあがんばりましょう!

 ではまた明日。

ごきげんよう!またね…♪