正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●別れてよかった
その中で、「好きな人と別れて辛くてしょうがない。それで旅に出ている」と言う人がたくさんいるのです。そういうとき、私はいつもこのように言っていました。
「その人と別れなければ、次の人と出会えなかったんですよ。だから、その人と別れて良かったですね。次の人と出会えますものね」
このように話したら、「そうですね」と言った人が1割くらいです。あとの9割くらいの人は、「辛くてしょうがないのに、次の人のことなど考えられない」と言いました。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
701冊目 「マンガ世界の偉人~ミケランジェロ 」 成家慎一郎 朝日新聞出版
~数々の傑作を残したルネサンス三大巨匠の1人~
その1 ミケランジェロ・ブオナローティ(1475~1564)
…イタリア
ミケランジェロは、今からおよそ500年前のイタリアで活躍した芸術家です。当時のヨーロッパは、ルネサンスと呼ばれる、芸術をはじめとする文化の新しい動きが起こった時代でした。
ミケランジェロは、ルネサンスの時代を代表する芸術家で、数々の名作をつくりだしました。そんなミケランジェロを、人々はまるで芸術の神のようだと言いました。
その2 「神のようだ」と言われた天才芸術家
①彫刻…彫刻、絵画、建築、マルチな才能!
芸術家・ミケランジェロがもっとも得意としたのは彫刻でした。「ピエタ」「ダビデ像」などの生き生きとした体の表現には、見る人をうっとりさせる美しさがあります。ミケランジェロは彫刻だけでなく、絵画や建築でもその才能を存分に発揮しました。
②絵画…芸術と向き合うひたむきな姿勢!
ミケランジェロは自分の理想をひたすら追い求めました。たとえローマ教皇や貴族などから、作品に口出しされても、自分の作品づくりを曲げることはありませんでした。がんこともいえるひたむきな姿勢が「すばらしい作品を生み出せた」ひみつです。
③建築…人々から「神のようだ」と言われる!
当時の芸術家で、ミケランジェロにかなう人は誰もいないといわれました。人々はミケランジェロの作品を見て、まるで芸術の神のようだとほめたたえました。ヨーロッパの芸術家たちは彼を手本として、作品をつくるようになりました。
その3 ヨーロッパが変わった!ルネサンスの時代
今からおよそ500~700年ほど前のルネサンスの時代、ヨーロッパの文化は大きく変わりました。それまでは教会が絶対的な力を持っていましたが、人々が自由にものごとを考えられる時代になったのです。
①美術…ラファエロ・サンツィオ~イタリア・ルネサンス美術の三大巨匠の1人!
ラファエロは、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチとともに、イタリア・ルネサンス美術の三大巨匠と呼ばれています。彼はミケランジェロより8歳年下で、フィレンツェの東にあるウルビノという町の出身でした。
ラファエロがもっとも得意としたのは宗教画で、 ルネサンス以前の平面的な宗教画とは違い、やわらかな雰囲気の絵が特徴です。今でも彼のことを「ヨーロッパ最高の画家」と呼ぶ人がいます。
②文学…ミゲル・デ・セルバンテス~『ドン・キホーテ』を書いた近代小説の祖!
セルバンテスはスペインのマドリード近くの貧しい家に生まれ、各地を転々として暮らしました。ローマに渡って軍人として戦い、敵の捕虜となった後、スペインに戻って税金の取立人などもしました。その際、お金がらみの事件に巻き込まれて牢屋に入れられてしまいましたが、牢屋の中で考えたという物語『ドン・キホーテ』を出版すると、これが大ヒットとなりました。
ルネサンスの時代らしく、登場人物の思いなど、人間を見つめて描いた小説で、彼は近代小説の祖ともいわれるようになりました。
③科学技術…ヨハネス・グーテンベルク~活版印刷術を発明し文化を発展させた!
ドイツで貿易商などを営む貴族の家庭に生まれたグーテンベルグは、金属加工の技術を学び、貨幣をつくる職人となりましたが、やがて、印刷の仕事も始めました。そして、新しい印刷技術の開発に取り組み、それまでの木版印刷に代わって、活字(1文字ずつ文字が刻まれた金属片)を用いた活版印刷という方法を発明しました。
活版印刷術の発明によって、本がつくりやすくなり、学問や文化は大きく発展しました。また、宗教改革を進める力にもなりました。
④宗教…マルティン・ルター~教会を批判して宗教改革を進めた!
ドイツの中部に生まれたルターは、法律の勉強をした後、キリスト教の司祭や神学(キリスト教の学問)の教授となりました。当時の教会は「贖宥状(免罪符)」を売り出し、「これさえ買えば人の罪は許されて天国に行ける」として、多くのお金をもうけていたのです。ルターはそんな教会を批判し、『聖書』の教えにのみ従うべきだと訴えました。彼を支持する人は増え、『宗教改革』と呼ばれる運動がヨーロッパ中に広がっていきました。
📚私の読書📚
702冊目 「人生はごちそう」 田村セツコ あさ出版
第1章 いつでも、どこでも、普段着のまま
〇パリ市の紋章は水に浮かぶ船ではない
「たゆたえども沈まず」
フランスは、戦争とか、王家とか、いろんなものから自由・平等・博愛を勝ち取って、その3つを国の標語にしてるの。
それに、国旗もそう。自由を青、平等を白、博愛を赤で表して3色のトリコロールになってるわ。
だから、「たゆたえども沈まず」っていうと、自由な感じがするわね。なんだか物事を決めつけていなくていいじゃない。
第2章 幸せのかけらを探して
〇仕事三昧こそが幸せ
だから本当に、その人の気持ち次第だと思う。
どんな仕事においても、やっぱり自分が好きでやってるとプロ意識みたいなものが醸し出されて、それは相手にも伝わるわね。
本人が楽しんで仕事を一生懸命すれば、この世にイヤな仕事ってないのかもしれない。
第3章 肩の力を抜いて、さあ歌いましょう
〇日記帳は親友であり専属のお医者さまでもある
私は日記マニアだから、なんでも日記に書くの。
日記帳が話し相手みたいなものね、かわいそうでしょ(笑)。
冗談はさておき、たとえば、日記帳には自分の現状をよく見つめて気づいたことを日記帳に書き出すの。自分を分析するっていうとなんだか大袈裟だけど、点検みたいなものね。
「何が落ち込みの原因なのか?」とか、「なんでやつれたのか?」とかね。
※私は日記帳は着けていませんが、アメブロが日記がわりかな?それと家計簿もまとめて大雑把につけていますよ。月に2回くらいですけどね。( ´艸`)アメブロには感謝です♪
第4章 泣きたいときこそSmileね
〇おっちょこちょいでチャランポランだと、病気が逃げる
それはそうと、健康にまつわる話って、ものすごく細かいところまで、それこそ血圧がどうとかそういう話で盛り上がるのよ。
几帳面な方はチェックが厳しくて、気にしすぎちゃうの。
私なんて、病院に行かないし、水道のお水をそのまま飲んでるから、そういうことを几帳面な方に言うと、原始人を見るような顔をされるわ。(笑)。
おっちょこちょいでチャランポランは程度の問題だけど、何事もあんまり気にしないようにすることね。
第5章 どんなことも素晴らしいと思えるようになるの
〇風のように考える
私は本を読むのが好きで、古本屋さんでいわゆる古典とかを買って読んだりしてるんだけど、そういった難しい本は一字一句、神経質にしっかり読まなくても、風のように読んで、風のように考えるようにしている。それが私に、ピッタリ!(笑)
※同感!!!
第6章 人は皆、老いていくもの
〇おばあさんはみんな魔法使い 魔法とは経験のこと
物語では、魔法使いのおばあさんが大活躍。だけど彼女たちは何も特別な人っていうわけじゃなくて、実は、おばあさんはみんな、たくさんの経験をしてるから、自然と魔法使いになるの。
貴重な体験と経験が、シワの間にいーっぱい刻み込まれてるわけ。
だから、「自分は魔法使いなんだ」って自覚してれば、最強ね。
おばあさんって、しょんぼりして、「もう私は年寄りですから」なんて遠慮する人も多いんだけど、実は魔法使いでもあるから、自信を持って元気に過ごしてほしいの、ふふ。
⚾7月20日(日) プロ野球 ソフトバンク 4ー0 西武(埼玉ベルーナドーム)⚾
ソフトバンクが5連勝。ソフトバンクは3回表、野村のソロなどで一挙4点を先制する。その後は、4回に谷川原がソロを放つと、6回には周東の2ランが飛び出し、リードを広げた。投げては、2番手・尾形が今季初勝利。敗れた西武は、先発・武内が精彩を欠いた。(ネット情報より)
3回に先制ソロを放つなど2安打を記録。チームの5連勝に貢献した野村勇選手、ありがとう!オールスターではオリックスの紅林選手の代替で出場することになって、おめでとう!!このチャンスを生かして、飛躍してほしいですね♪
♪私の好きな歌♪ JUMP(再)♪ Van Halen
なつかしい歌ですね。一世を風靡しましたね。
なんか青い夏空にジャンプしている感じの歌ですね。
暑いけれど青いお空は、見ていると気持ちがいいですよね。
さわやか~!!でも暑い!!
今日も見ていただいてありがとうございます。
昨日お出かけをしてちょいとへろへろでございます。
今日からまたぼちぼちお仕事をがんばりましょうかね。
ファイト!!
次回は水曜日にお会いしましょう!
ごきげんよう!またね…♪



















