正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●笑いのタイミング
笑いのタイミングが全然違う人が結婚すると悲劇です。夫の方が笑っていても、妻の方は「何がおかしいわけ」となる。笑うタイミング、笑う場所が違う夫婦は、多分とてもつまらない生活になるでしょう。
同じタイミングで笑えるというのは、ものすごく良い相性。一緒にいるときの面白さが全然違います。
(イラストはネット画像です)
🚃8月11日その2 スイス~スフィンクス展望台🚌
ユングフラウの三山は、アイガー、メンヒ、そしてユングフラウ。
スイスを代表する観光スポット・ユングフラウ。山に積もる雪と氷河により形成される標高4000メートル級の絶景が広がっています。
そろそろ展望台の中に入って…。
スイスを代表する高級時計がズラリと並んでいます。
こんな高いところで、買われるお金持ちがいらっしゃるのでしょうか?
( ´艸`)
アナと雪の女王の世界です。きれいですね。
アルプスの歴史のような絵を眺めつつ動く歩道だったと思いますが、前に進みます。
しかし1912年に全線開通したなんて、ユングフラウ鉄道すごいな…。アルプスのアイガー山中を貫くトンネルを抜け、ヨーロッパ最高地点の鉄道駅となるユングフラウヨッホ駅(3454m)まで結ぶ登山鉄道。1912年に全線開通した伝統の路線です。
どれだけの人たちが厳しい自然と戦いながらこの路線を作り上げていかれたのでしょう。
本当に敬意を表します。
鉄道好きな方は、ぜひ一度乗ってみてもらいたいですね。
剣をもったマリア様?左手には何かな?アルプスのお花かな?
どれだけの方が犠牲になられたことでしょう…( ;∀;)
さあ、氷の宮殿(アイスパレス)のコーナーもありましたよ。
寒いけれど、なかなか氷の芸術です。
ここで演奏をされた方、世界的な中国のピアニストランランさんを記念しているそうです。
動画がありました。
ランランさんは、北京オリンピックの開会式?でも演奏された有名な方らしいです。リストの「愛の夢」すばらしいです。
ユングフラウヨッホの景色も最高!!
音楽に国境はないですね♪
でも高山病には要注意!!
まだまだアイスパレスの道を進みます。
こんな氷の長い道は初めて通りますよ。🥶
龍や蛇など干支を表している氷の彫刻もありましたよ。
でもやっぱりここは、「TOP OF EUROPE」
来たねー!!
スイスもすごいね!!
しかしスイスの国旗の配色を反対にしたら赤十字の旗ですね。
「国際赤十字」(IRC)の旗です。 スイスの旗と似ていますよね。 創設された機関です。 スイス国旗の配色を反転させて1864年に制定されたそうです。
アンリ・デュランは「傷ついた兵士はもはや兵士ではない。人間である。」
と、敵味方の区別なく、戦争や紛争で傷ついた人を救護することを提唱
しました。
赤十字の旗をかかげた場所に対して攻撃を仕掛けてはならないと、
国際法・国内法で定められています。
単に、病院や医薬品を示すマークではないので、
一般の病院にこのマークを使うことはできません。
日本赤十字社も、アンリの理念の元に、災害時の救助活動、
海外での支援活動などを行っています。(ネット情報より)
スイスの旗も赤十字の理念も忘れないようにしましょう。
とても崇高な理念ですね。( ´艸`)
もう一度、ユングフラウヨッホの姿を目に焼き付けておきましょう!!
展望台に戻ると、スイスの有名なチョコの会社リンツのお店がありました。
かわいい売り子のお姉さんから試食のチョコをいただきましたよ。
うれしい!!
ホットチョコレートドリンクもいただきました。
おいしい!!
体があたたまります。
昔懐かしい日本にもあった赤いポストがおいてありました。
ここで手紙を投函すると、日本に届くみたいです。
お試しあれ…。( ´艸`)
また帰りの電車に乗りますよ!
こういう場所で赤い電車を見ると、なんか元気がでますね。
やはり色の効果ってありますね。
ユングフラウヨッホの訪問証明書も自分でもらいました。
けっこうな行列でした。
赤い山々のスタンプを押すのをすっかり忘れていました。😿
電車に乗ると、またまた車掌さんからチョコのプレゼント!!
うれしいったらありません!!
すぐに食べちゃう!!
さあお次は、新しい「アイガーエクスプレス」ゴンドラです。
20人くらい乗れるのかな?
必ず座らないといけません。
良いゴンドラです。
途中行きのゴンドラと行きかいますが、アルプスの山々、絶景ですね。
しばらくすると、ふもとのグルンドという場所に到着です。
あ~ようやく地上に降りてきたという感じです。
牛さん、ただいま!!
トイレ休憩をして、バスに乗り込みます。
どこかの湖を見ながら、今日の宿泊地のルツェルンを目指します。
70kmくらいだから近く感じますよ。
1時間ちょっと…。
オーようやく到着!!
ルツェルン!!
スイスの中央部に位置し、美しい湖と奥に連なる山々、中世の建物が織りなす絵画のような風景で人々を魅了する古都。昔も今もスイスを代表する観光名所だそうです。
楽しみ~♪
ロイス川には、木製の情緒ある橋がかかっていますよ。
さあ、ホテルの前に夕食です。
続きはまた明日!!
♪私の好きな歌…打ち上げ花火♪(再) DAOKO&米津玄師
スイスに花火があるかどうかはわかりませんが、ユングフラウヨッホの雪山の景色、ユングフラウ鉄道をつくられた先人の努力など、本当に打ち上げ花火をプレゼントしたいくらいです。
今日も見ていただいてありがとうございます。
休日には、歯医者さん、内科の主治医とちょいと行ってきました。
自分の体調も気をつけないといけないですね。
今またコロナとかいろいろな感染症が流行っている模様。
みなさまも私も気をつけましょうね。
ではまた明日。
ごきげんよう!またね…♪



























