正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)

 

●女の子の場合

 

 3人目が生まれなくて2人で終わったときは、次男は父親にそっくりで、長男は祖父にそっくりになるようです。

 女の子の場合は、長女は母親、次女は祖母、三女は曽祖母と人格的にそっくりになるという構造になっているそうです。この構造を聞いてから何年か経って、数十例を観てきましたが、ほぼ当たっているような感じがします。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

📚私の読書📚

 

695冊目 「婦人画報7月号」 ハースト社

 

 

 

その1 みんなの「工芸」120

 

 人間国宝、気鋭の作家、地域色豊かな手仕事・・。

 これまで小紙では、世界に誇るべき日本の工芸をさまざまな形で紹介してきました。

 土地の風土、継承されてきた伝統、作り手の技と心を凝縮した工芸品は、人の手に渡ってさらに真価を発揮します。

 私たちは、〝優れた使い手”として、日本の宝ともいうべき工芸のバトンをつなぎたい。

 創刊120周年記念特大号である今号では、周年にちなみ、全120組の作り手の工芸品が登場します。

 日常に温かな光を灯してくれるものがきっと見つかるはずです。

 

※ちなみにわが山口県は、御台場窯(萩焼)でした。萩焼の伝統的な枠を超える創造的な制作、渋谷英一作 湯呑 7700円♪まあ無理をしたら買えるお値段かしらん?

 

 

 

その2 二十歳を迎えてーーー。

 

市川染五郎…夢の、その先へーー。

 

 市川染五郎さんが、初めて小誌に登場したのは、松本金太郎を名乗る8歳のころ。

 以来、節目ごとに、私たちは彼の成長の過程をお伝えしてきました。

 2025年3月、その染五郎さんが20歳を迎えました。そして人気連載「しばい絵日記」も今号で100回に。言葉少なだった思春期から一転、古典の大役や新作の主役を勤めた経験を経て、大人への一歩を踏み出したいま、自身のことやこれからの夢を語ってくださいました。

 

※今、映画「国宝」が、吉沢亮さん、横浜流星さんお二人の大活躍ですごい注目されています。本物の歌舞伎の若きお二人と言えば、いろいろいらっしゃるけれど、今私が思い浮かぶのは、市川染五郎さんと市川團子さんじゃないかしらん?

 ちょうどお二人は、7月の歌舞伎座公演、夜の部で「蝶の道行」という舞踊をされるそうです。なんか映画みたい…。お二人の切磋琢磨される芸術を観に行きたいですが、ちょいと無理。ア~いいだろうな…。…。…。

 

 

 

 

その3 茶道家裏千家16代家元 千 宗室さんが語る

 

「今日庵」、明日へーーー

 

 

 裏千家の代名詞ともなっている「今日庵」。

 今日という一瞬を大切に生きること。

 それが、名前の由来であると一般的には言われている。

 茶道裏千家十六代家元 千宗室さんは、

過去の積み重ねを伝えるのは今日のみ、という意味も「今日」の二文字に重ねている。

 なぜならば、明日はわからないから。

 その潔さが、4百数十年に及ぶ裏千家の歴史を作り、遠い「明日」へとつながっていくことになるのではーーー。

 そんな思いを抱きながら、家元に話を伺った。

 

 

※「茶の湯は死んでからも修行」……うわ…すごいな。この言葉。

 私が習っているのは、表千家ですが、1年に数回、裏千家さん(おうらさん)、日本茶道さんと3つの流派が一緒になったお茶会が催されます。同じ千利休さまからの流れのおうらさんですが、作法は全然違うと先生からお話は聞いたことがあります。おうらさんの方が華やかで作法もいろいろあるらしいです。

 「死んでからも修行……」というのは、もしかしたら以前昔にお茶をたしなんでいたのかもしれないですね。今、お茶に関わっている方々は…私も含めて…なんかなつかしさがあるんですもの。心が落ち着くと言いますか…。不思議なんですが…。そしてまた、生まれ変わってもいつかお茶をたしなむことがあるのでしょうかね?人生不思議ですね……。

 

 

 

 

その4 (創刊120周年記念特大号)特別企画 『婦人画報』初代編集長

 

編む人、国木田独歩

 

 

 作家として、歴史に名を残した文豪・国木田独歩。その一方で、明治の出版界に旋風を巻き起こした編集者であったことは、あまり知られていないのではないでしょうか。彼こそは、『婦人画報』の初代編集長、雑誌を通して人々に寄り添った独歩の歩みと熱い思いをお届けします。

 

●恋多きダンディ

●明治の蔦重!?敏腕編集者。

●自然主義作家の草分け

●万年貧乏

●座談と手紙の名手

●人情家にして熱血漢

 

※お父さんが裁判所勤めであったことから、独歩は山口や広島など各所で育つ。

私の住んでいる山口県でも柳井や岩国に国木田独歩ゆかりの家などがあるそうです。行ったことないけれど、またいつか行ってみたい。独歩の小説は読んだことがないですが、昔から山口ゆかりの方なので、興味はあるんですよね。でも今私が毎月読んでいる婦人画報の初代編集長だったとは……。それもご縁ですね。( ´艸`)

 

 

 

その5 酒場の面白がり方を伝え続ける

 

シンスケ101年目の試み

 

 

 江戸時代から酒店として酒を商い、酒場となって紆余曲折を経ながらも、新しい時代を歩み続けている「シンスケ」。

 100年前、ここは男性だけが酒を飲む場所だった。

 令和になり、店を受け継いだ4代目は、そこを老若男女の集う一「銭湯のような和みの空間にしたい」と語る。

 そのための工夫を、〝フィッティング”と呼び、微調整を続ける。老舗の矜持を内包しながら時代を進む、その試みを取材しました。

 

※お酒が飲めないので、酒場はあまり行きませんが、居酒屋はときどき行く機会はあります。こういう老舗のお店はよい味わいがありますね。クラシックホテルも好きですが、老舗のお店も好きですよ。(⌒∇⌒)

 

📚私の読書📚

 

696冊目 「猫づくし日本史」 武光 誠 河出書房新社

 

その1 日本にやってきた猫(古代~室町時代)

 

●日本に猫がやってくる

 

①仏教と共に中国に入った猫

②遣唐使が日本に猫を連れてきた

 

 

その2 綱から解き放たれた猫(江戸時代前期)

 

●日光東照宮を飾る眠り猫

 

①日本に平和をもたらした徳川家康

②平和を願って眠り猫が彫られたの?

 

 

その3 文化人を魅了した猫(江戸時代後期)

 

●猫の進化か!尾の短い猫が多くなる

 

①絵の中の猫が長尾から短尾に

②短尾の猫を好んだ江戸時代の日本人

 

 

その4 神としてまつられた猫(近代~現代)

 

●夏目漱石にヒット作を書かせた猫

 

①猫の目で見た文人の姿を描く

②猫の葬式の招待状を送った漱石

 

 

※いつの世も猫はかわいくて、日本の人々から愛されたのね。=^_^=

 

 

⚾6月22日(日) プロ野球 ソフトバンク 3-1 阪神(甲子園)⚾

 

ソフトバンクが2019年以来の交流戦優勝。ソフトバンクは4回表、ダウンズの適時打で2点を先制する。その後1点差とされて迎えた8回には、中村の適時三塁打が飛び出し、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・松本晴が5回1失点で今季2勝目。敗れた阪神は、先発・伊原が試合をつくるも、打線が沈黙した。(ネット情報より)

 

4回に貴重な先制打を放つ活躍。チームの勝利に貢献したダウンズ選手ありがとう!!

そしてソフトバンク交流戦優勝おめでとう!!6年ぶり!この調子で後半戦もぐんぐんいってくれるといいね。

 

 

 

 

♪私の好きな歌♪

~キラキラ~♪  小田和正

 

 

小田さんの歌はやっぱりいいね。

なんか小田さんの誠実さ、生きる上での真理みたいなものが垣間見えます。

「いま もう一度約束する 決して君のことを裏切らない」

歌詞は、どきっとするものですが、やはり愛って誠実が大前提ですね。

信じられる人が一番ですよ♪

私も基本的にはそうありたいのですが、なかなか……( ;∀;)

 

 

今日も見ていただいてありがとうございます。

なかなか公私に忙しく、ブログ更新は3日に1回くらいになりそうです。

さあ、いよいよ本格的な夏到来ですね。

めちゃくちゃ暑いですが、夏バテに気を付けてがんばりましょう。

次回は、7月の…今週中ということで…。

みなさま、ごきげんよう🎵またね。🎵