正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)

 

〇7年の人生

 

 歴史に「れば」「たら」は禁物なのだが、総力を挙げて戦っていたら少しは局面も変わっていたことだろう。

 都落ちの2年後、安徳天皇は七歳で壇の浦に入水、短い生涯を終える。

 安徳天皇の7年の人生を考えるとき、悲しい気持ちにならざるをえない。何一つ自分が悪いことをしたわけではない。ただただ、運命という名の坂を走り下っただけなのだ。その生涯に少しでも楽しいことがあったのだろうか。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

📚私の読書📚

 

687冊目 「婦人画報 6月号」 ハースト社

 

 

 

その1 雅子さまと、ともに。

 

~令和ーーー分かち合い、響き合う時代~

 

 自由と多様性に富み、

互いの個性や弱さを認め合える時代に

変わりつつあるーー

令和の気運にそんな変化を感じませんか。

私たちが大事にしたいのは、

喜びや悲しみを他者と共有し、

互いに思いやりをもつこと。

そのための、目には見えない

知性や品格を養うこと。

皇后陛下は、

ご自身の生きる道を独自に切り開き、

悩みながらも懸命に生きる

ひとりの女性として

私たちの歩みを導く存在です。

 

※雅子様、皇后になられてお元気になられた。

すてきな知性、優しさを感じさせるお姿にいつも感銘を受けます。

雅子さまと同じ時代に生きることができて、幸せですね。

どうか雅子様のお子様の敬宮愛子様が国民の象徴になられる日がきますようにと願っております。世界平和を願われる愛子様すばらしい日本のお姫様です。

日本を代表するにふさわしいオーラをもっていらっしゃいますよ。

 

 

その2 歌舞伎を語る、〝演じる”を語る

 

~渡辺謙、片岡仁左衛門~

 

 上方歌舞伎の第一人者である片岡仁左衛門さんと、海外にも活躍の場を広げる渡辺謙さんの対談は、謙さんの強い希望によって実現しました。歩んできた道のりやジャンルに違いこそあれ、同じ表現者として感じ入るものは多大だったようです。

 

〇自分で役になりきったつもりでいても

じつは神様に操られている……そんな気がします。~片岡仁左衛門

 

〇舞台袖の闇から光の中へ、その瞬間に感じる高揚と恐怖。結界を超えるのが年々怖くなっています~渡辺謙

 

※片岡仁左衛門さんは、一昨年に初めて歌舞伎座に行ったときに(雪だるまちゃんと)、確か最初の主役をされていた覚えがあります。若い頃はドラマでよく活躍されていましたが、今は歌舞伎界の大御所でいらっしゃる。歌舞伎好きにはたまりませんね。

 渡邉謙さんは、今の大河ドラマ「べらぼう」で田沼意次役です。謙さんが出られると、なんかドラマに重厚感が出て、大河ドラマにはかかせない方ですね。「西郷どん」の島津斉彬さん役もよかったですねー。

 

 

 

その3 ニッポンの宝島、佐渡絶景

 

~世界文化遺産登録の地~

 

 2024年、「佐渡島の金山」が世界文化遺産に登録され、注目が集まっている佐渡。植物分布の境界、北緯38度線が島を渡り、みかんとりんごが同時に収穫できる豊かな植生のある地です。

 また、貴族文化と武家文化、町人文化が融合して育まれ、〝日本の縮図”と呼ばれるほど、多様な伝統文化が遺された島。そんな歴史と自然が織りなす絶景を愛でに訪れてみませんか。金山をはじめ、まさに宝のような響きを放つ光景が待っています。

 

※そういえば私は高校生の時に、日本一周の船に高校生ボランティアとして佐渡に行ったことがあります。日本海の荒波と佐渡の太鼓の響き、今でもかすかに覚えていますよ。なつかしい地です。

 

 

その4 カレン・ソウさんのときめき養生デザート

 

 カレン・ソウーーー不思議な響きの名前をもつ彼女は、宝石箱のようなデザート。「ハコジュレ」を生み出したジュレアーティストであり、パティシエール。白砂糖不使用、グルテンフリー、薬膳の要素を取り入れた養生志向でありながら、普通のデザート以上に可愛くておいしいと、美と健康の伝道者である美容業界のプロたちを次々と虜にしています。

 

※これからの暑い季節にはぴったりですね。

 

 

その5 松山智一、混交する世界

 

 ~いま、最も注目すべき現代美術家の比類なき軌跡~

 

 美しい絵として見るのもいい。あるいは地球で起こっていることへの警告、注意喚起と解釈してもいい。明るい色彩で多様なシーンを切り取り、古今の美術作品からの引用を駆使して、クールな視線で時代を斬る現代美術家、松山智一。現在、東京では初となる大規模個展が開催されているアーティストです。芸術に夢を見てもいいか。芸術は世界の混沌に抗うことができるのか?

 

※とにかく明るい色彩です。現代のいろいろ場面が舞台になっています。なかなか魅力的な絵ですね。

 

 

 

 

 

📚私の読書📚

 

688冊目 「同門 5月号」 表千家同門会

 

〇一期に一度の参会     猶有斎 千宗左

 

 ……その「一期一会」の言葉は、今では一生に一度という意味でいろいろな場面で使われますが、利休の教えがもとになった言葉です。利休の高弟山上宗二が書いた『山上宗二』に次のような記述があります。

 

 第一、朝夕寄合いの間なりとも、道具の開き、または口切りの儀は申すに及ばず、常の茶湯なりとも、路地へはいるから立つまで、一期に一度の参会のように、亭主をしっして威づべきとなり

 

 日ごろからお付き合いがあるような親しい間柄であっても、また道具の披露の茶会や口切の茶会のような特別な茶会はもとより、ふだんの茶会であっても、路地へ入ってから最後に退出するまで、この茶会は一生に一度のものであると心得て亭主の心を敬うべきであるというのです。

 

 

 

 ……そしてこの「一期に一度の参会の様に」という言葉を元として、幕末の大老で茶の湯にも深い造詣があった井伊直弼が「一期一会」という言葉を残したのです。その著書である『茶湯一会集』の冒頭にその言葉を見ることができます。その大意は次のようなものです。

 

 何度同じ亭主と客が茶会で交わったとしても、こんにちこの日の茶会というのは、もう二度とないのである。そういうことを心に留めて一世に一度の会だと思いなさい。であるから、主人の方は万事に心を配っていささかも粗末なきよう、心を込めて準備をする。客の方もこの会はもう二度とないものだと思って、そうした亭主の趣向、心入れとに敬意を払って臨むように、これが一期一会というものである。

 

※一期一会…利休さまが言われた言葉かと思っていたら、なんと井伊直弼だったとは…。井伊直弼は吉田松陰先生のこともあって、あまりよくは思っていませんが、彦根城の茶室はすばらしかったな…。「一期一会」…良い言葉ですね。忘れてはいけない精神です。お茶を習い始めて、あらためて心に響く言葉です。

 

 

 

 

⚾5月28日(水) プロ野球 ソフトバンク 2-1 日本ハム(福岡みずほPAYPAYドーム)⚾

 

 ソフトバンクが劇的なサヨナラ勝利。ソフトバンクは1点を追う7回裏、野村の適時打で同点とする。そのまま迎えた9回には、2死二塁から周東の適時打が飛び出し、試合を決めた。投げては、2番手・オスナが今季3勝目。敗れた日本ハムは、打線が振るわなかった。

 

 9回にサヨナラ打を放ち、チームに勝利をもたらした周東選手ありがとう!!周東、復活したのね。よかった…と思いつつ、最近のソフトバンク、雨で中止になったり、勝ったと思えばまた負ける…その繰り返しです。( ;∀;)

 

 

メッツ千賀 4勝目あげる 5四球も6回無失点 防御率リーグ2位に

大リーグ、メッツの千賀滉大投手がダイヤモンドバックス戦に登板し、今シーズン最多の5つのフォアボールを出しながらも6回を無失点に抑えて、4勝目をあげました。防御率は1.16となり、ナショナルリーグ2位に浮上しました。(ネット情報より)

 

これは、5月8日の話、もう5勝目をあげているので、また次回紹介させてもらいます。

うっかり千賀を忘れていました!!千賀も今年はがんばってるー!!

大谷だけじゃないですよ。千賀もアメリカでがんばってる♪うれしいことです。

 

 

♪私の好きな歌♪

 

「ラブ・ストーリーは突然に♪(再)」 小田和正

 

 小田さんのこの歌いいんですよね。

昔から大好き!!6月は広島で小田さんのライブがあるらしいですが、

チケットとれず…。まあ私も他に予定があるので、致し方なしです。

でもでもライブに行けなくても小田さん大好き!!( ´艸`)

小田さんに「君を守り続ける♪…」なんて言われた日には、もうメロメロですよね。

 

 

 今日も見ていただきありがとうございます。

 休日、やらないといけないことも山積み…でもできず…。

そして遊びも…少しゆっくりはしましたが…。

今週もがんばりましょう!

次回は、水曜日にお会いしましょう♪

ごきげんよう!またね…。