正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)
〇平時子と滋子と徳子
鳥羽天皇の子・後白河天皇は、譲位して上皇になってから新しい妻を求めた。その一人が、清盛の妻時子の妹、滋子だった。滋子が生んだ後白河上皇の子が、後の高倉天皇。
清盛が高倉天皇に嫁がせたのが、はじめに書いた徳子(建礼門院)である。清盛には男と9人もの娘がいて、政略結婚に使われた。
高倉天皇と徳子とは、いとこどうし。時子と滋子の父・平時信からすれば、2人はともに孫にあたる。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
685冊目 「婦人画報 5月号」 ハースト社
その1 家庭料理100年のレシピ~一生使える「わが家」直伝の味
日本各地の気候風土のなかで生まれた郷土料理や伝統食を土台に、各家庭,作る人の好みや創意工夫によって育まれてきた日本の家庭料理。オリジナリティ溢れる唯一無二の「レシピ」は、独自のアイディアとテクニックの宝庫であり、家族が喜ぶおいしさの秘密が、たっぷり隠されています。
例えばホルトハウス房子さんの肉じゃが→わが家は牛肉じゃなくて豚肉だったな。母の味はなつかしいな。
柳川藩主立花家18代の立花千月香さんのがめ煮→わが家は筑前煮とも言っていましたが、厚揚げが入っているのが好きでした。
その他帝国ホテルのビーフストロガノフや万平ホテルのオニオングラタンスープ、ホテルニューグランドのスパゲッティナポリタンとかものっていましたよ。
とりあえずわが家の家庭料理は、肉少な目のすき焼きかリンゴと蜂蜜を入れるカレーライスかな?
その2 父とともに。~安西水丸さんが、家族に遺したコレクション
漫画、絵本、エッセイ、本の装丁など多方面で活躍したイラストレーター、安西水丸さん。2014年に亡くなったあとも、その作品は多くの人に愛されています。そんな安西さんの娘・カオリさんが、父が世界中から集めたコレクションやその作品について語ります。
セント・アイヴィスのすのーイヌイットの壁掛けなど…。
※たしか私の好きな作家の村上春樹さんのエッセイのイラストを担当されていた気がします。そのシンプルなイラストがすごく好きでした。春樹さんのユーモアあふれる文章と水丸さんのイラストがすごくマッチしていたんですよね。
71歳で亡くなられたのか…。ちょっと早かったね…。惜しいな…。( ;∀;)
その3 島田順子という、エレガンス~映画のような人生
〝明日のことは明日考えよう”
今日を思い切り生きて、今日を大切に
ーーー島田順子
初めて訪れたパリは、夏の終わり。
「すべてが美しかった」というその街に住んで半世紀を超えた。
初めからデザイナーを目指したわけではない。
その時々の大切なものだけをわがままに選んだ結果、
ひょんなことから運をつかみ、現在もパリでコレクションを発表し続けるファッション・デザイナーとなった。80代となったいま、語り尽くすドラマチックなーーー映画のような人生。
23年間の遠距離結婚
シングルマザーとして子育てし、16歳年下との熱愛も。
そして46さいで日本人男性と結婚。
毎朝、国際電話をかけ合う時間が幸せでした。
※島田順子さん、お名前は知っていますが、やはりパリ在住‼生き方もお仕事もおしゃれです。
その4 愛し、私の大阪~行くなら、いまやで!大阪人が案内する愉快痛快な旅
①森村泰昌さんの〝温気”を巡る大阪案内
「適塾」~大阪オリジナルの学問所「適塾」市井の人のパワーと知恵を感じます。
②桂吉坊さんの上方芸能と美味の1泊2日案内
「天満天神繫昌亭」で落語鑑賞
②吉田麻子さんの浪速の美と食を知る1泊2日
リニューアルした「大阪市立美術館」へ
(特別編)「大阪・関西万博」3つの見どころ
①女性をテーマにした「ウーマンズ パビリオン」
②食をテーマにした「EARTH MART」
③世界最大の木造建築物「大屋根リンク」
※うーーーん、関西万博行く機会あるかしらん?わかんないなー。???
その5 礼真琴 THE GREATEST!~宝塚歌劇団 星組トップスター🌟
~最強のエンターテイナーにして、最高のタカラジェンヌ~
あの歌声を、踊りを、あの笑顔を、もう少し長く宝塚の舞台で観ていたかった……。
コロナ渦という危機を乗り越え、宝塚に新たな風を吹かせ続けたトップスターが、この夏宝塚を去ります。
◎大好きな歌舞伎俳優の松本幸四郎さんと礼真琴さんの対談「美しきフィクションに生きる」もありました。うれしいな!!
礼さんの退団公演となる次回作は「阿修羅城の瞳」。
それはかって松本幸四郎さんが市川染五郎時代に出演した作品です。
舞台に熱く、常に猛烈な勢いで走り続けるお二人のクロストークです。
女形も男役もフィクション。そこにしかいない存在。(礼真琴)
どんな作品でも、悪い役でも、歌舞伎にあるのは〝美しさ”(松本幸四郎)
※礼真琴さんもかっこいい!!松本幸四郎さんもかっこいい!
宝塚や歌舞伎を背負っていらっしゃる姿がやはり美しいな。
📚私の読書📚
686冊目 「同門 4月号」 表千家同門会
六十年の月日 而妙斎 千 宗旦
(写真はネット画像です)
ーーーー
この4月9日には、二条城の観桜茶会があります。
ーーーー
この清流園が二条城につくられて、今年でちょうど60年を迎えるそうです。
今や二条城の景観のひとつとなっていますので、昔からある庭園のように思っておられる方もあるとおもいますが、清流園ができたのは、昭和40年4月28日のことです。
ーーーー
その日から60年が過ぎるうちに、木々や苔がなじんだ美しい庭園は、京都を訪れる世界各国の賓客をもてなすところとなり、また春と秋に、桜や紅葉のもとでひらかれる茶会は、会員の皆さんや多くの市民の方々に親しまれています。
※うわー二条城は、もう何回も行きましたが、桜の季節はないなー。お抹茶もいただけるんですね。お茶会は、やっぱり着物ですか…(⌒▽⌒)アハハ!。でも清流園のなかの和楽園さんの中には、茶房前田さんというお茶やスイーツが食べられるところがあるらしいです。うわー、またいつか行ってみたいな♪
(おまけ)
東京の義弟からドラの退職祝い?をいただきました。
なぜかドラと私の名前入りでサーモスのタンブラー2つ、これでこの夏は氷入りの麦茶を入れて乗り切りましょう!そして京都のちりめん山椒などの佃煮セット、これ好きなんだー!!最後は、どこかのおいしい洋菓子。有名なところなのかもだけれど、知らなくてごめんなさいませ。
東京の義弟の贈り物は、いつもやっぱりおしゃれでございます。
ありがとうございます、感謝です。💛
🎶私の好きな歌🎶
「I Need To Be In Love♪」 カーペンターズ
なつかしい歌です。こちらもだいぶ前にカーラジオから流れていましたよ。
カレンさんの歌声がすてきですね。♪
でもなんとカレンさん32歳という若さで亡くなられたの?
今思えばびっくりですね。
いろいろ思い悩む女の子が見出した希望、光を歌っている…とネットで見ました。
いろんな挫折もあったけど自分に必要なものはやっぱり「人を愛する」っていうことなんだと…。「人を愛する…」やはりそうでありたいですね💛
カーペンターズ、すてきな音楽をありがとう!
今日も見ていただきありがとうございます。
今日は5月2日金曜日。風薫る五月ですね。
お仕事がんばったら明日から4連休!!がんばろう!
次回は、……と言いたいところですが、ちょいと後半のGWはお出かけをするので
しばらくブログはお休みさせていただきます。
いいねや小さなコメントくらいは、お邪魔するかもです。
それではみなさん、たぶん1週間後くらいにお会いしましょう。
みなさん、お元気で♪よいゴールデンウイークをおすごしくださいませ。
ごきげんよう!またね…。









