正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●くよくよしないこと
長生きの人が、「長寿の秘訣はなんですか」と聞かれて、必ず全員が言っている一言があります。
それは、「くよくよしないこと」。
これはどういうことかと言うと、「いろいろなことを気にしない」ということ。ああ、あの人に辛い思いや嫌な思いをさせちゃったかな、と思いがちな人は早死にする。
全然そういうのを意に介さないで、常にマイペース。「他人の評価、他人の目は関係ない」、「我が道を行く」と言って自分を大事に生きている人ほど長生きをする傾向があるようです。
これは、あくまでも一般論の話をしているのであり、すべての人に当てはまるわけではありません。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
684冊目 「マンガ世界の偉人 ショパン」 朝日新聞社
~「ピアノの詩人」と呼ばれた天才作曲家~
その1 フレデリック・ショパン(1810~1849) ポーランド
みなさんは、「子犬のワルツ」や「雨だれ」、「別れの曲」といった、繊細で美しいピアノ曲を聞いたことがありますか?題名は知らなくても、聞けば「あ、これか!」とわかるほど有名な曲です。これらのピアノ曲は、今から約160年前に、若くして亡くなった音楽家フレデリック・ショパンがつくりました。ショパンは「ピアノの詩人」と呼ばれ、彼の曲は世界中の人々に愛され続けています。
その2 ポーランドが生んだ「ピアノの詩人」
①ピアノ曲を愛した天才音楽家
ショパンは、モーツアルトやベートーベンと肩を並べる大音楽家の一人です。「神童」と呼ばれ、子どものころから演奏会を開いていたところも、モーツアルトやベートーベンと似ています。
他の大音楽家と違うのは、ショパンが一生を通じてピアノを愛し、つくった曲もピアノ曲がほとんどだったことです。ショパンがつくった曲と本人によるピアノ演奏は、どれもため息が出るような美しさ、静けさ、そして力強さがあり、聞いた人々は、一編の美しい「詩」を読んだかのようにうっとりとしたそうです。
②愛するポーランドに帰ることができなかった
ショパンはヨーロッパの東部にある、ポーランドという国の出身です。ポーランドには、ポロネーズやマズルカという民族音楽があります。ショパンはそれらを聞いて育ち、自分でもたくさんの民族音楽の曲をつくりました。彼は、ポーランドとその音楽をこよなく愛していたのです。
しかし……。ショパンが愛する祖国はロシアに支配されていました。そして、音楽家としてひとり立ちするために、ショパンがポーランドを離れようとしていた頃、ポーランドの人々のロシアへの不満は最高潮に達します。この時の独立への戦いと混乱が原因で、外国に出ていたショパンは、二度と祖国の土を踏むことはできなくなりました。
その3 ショパンとその仲間たち
①メンデルスゾーン…大金持ちで才能もある!
ショパン君をパリの社交界に売り込んだのはこの私さ!
②リスト…「ピアノの魔術師」は超イケメン
ショパン君もモテたけど草食系男子だったね。僕は肉食系さ!
③シューマン夫妻…夫妻で音楽家第1号
私は、メンデルスゾーン君にもお世話になったのだ。(シューマン)
ショパンさんの演奏ステキだったわ……💛(クララ)
④ベルリオーズ…失恋ソングが話題になった
失恋した相手とはなんとか結婚したんだけど、結局別れちゃった
⑤ワグナー…権力者をひきつける野心家
借金王だったが、ドイツを代表する作曲家になったのだー!
⚾4月25日 ソフトバンク 1-0 楽天 (楽天モバイル)⚾
ソフトバンクが投手戦を制した。ソフトバンクは両軍無得点で迎えた9回表、1死二三塁から代打・嶺井が犠飛を放ち、試合の均衡を破る。投げては、先発・有原が8回5安打無失点の快投で今季初勝利。敗れた楽天は、先発・早川が好投を見せるも、打線が沈黙した。
8回5安打無失点の快投で、待望の今季初勝利を挙げた。ようやく1勝!!粘ったね。よかったね。有原選手♪ソフトバンク5位浮上!!ちょいとうれしい♪
今日も見ていただきありがとうございます。
今日のお仕事がおわったら3連休!!
やらなきゃいけないことはありますが、がんばりましょう!!
昨日の夕暮れは、めちゃくちゃ夕景がきれいだったな…🌇
次回は、4月28日月曜日にお会いしましょう。
ごきげんよう!またね…。







