正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)
〇平忠盛と白河院
あるとき平忠盛の優秀さに感心した白河院は、自分がかわいがっていた女性を忠盛に下げ渡した。そのときすでに彼女は妊娠五か月であったという。「生まれる子が女子ならわが子にする。男子ならば忠盛が育てて立派な武士にせよ」との院のことばにしたがい、忠盛は清盛をわが子として育てたというのだ。今考えると理不尽な話だが、当時は側近女性の下げ渡しはよくあることで、しかも臣下にとっては名誉なことだった。名誉だけでなく将来の出世も約束されることを意味していた。
(イラストはネット画像です)
👣ハッピーお出かけINミュージカル「落語心中」🚅
今回のミュージカル「落語心中」の原作は、雲田はるこ先生のマンガです。
マンガからアニメになって、ドラマになって、そして今回はミュージカル♪
すてきな作品です。
ファンは女性が多いですが、若い人多し。
でも育三郎さんや古川さん推しの私たちおばちゃんもいます💛
もちろん明日海りおさんラブの宝塚ファンもきっといることでしょう!!
♦ミュージカル「落語心中」♦
(あらすじ)
昭和五十年代初期。
服役中に聴いた八代目有楽亭八雲(古川雄大)の『死神』に一目惚れし、押しかけるように弟子入りを果たした強次。
“与太郎”の名をもらい、意気揚々と落語の道に励む強次だったが、八雲の養女である小夏から衝撃的な言葉を聞かされる。
曰く、“小夏の父である助六(山崎育三郎)を、八雲が殺した”と。
若き日の助六と八雲、二人の間に立つ女性、みよ吉(明日海りお)。
彼らの因縁について、付き人の松田が語り始める――。
時は遡って昭和十年代。
同じ日に七代目有楽亭八雲に弟子入りした信と坊、のちの初太郎と菊比古は、まるで正反対の性格ながら意気投合し、固い絆を結んでいく。
やがて戦争が影を落とすが、“必ずや生き延び、再び落語で人々を笑わせよう”と誓い合う二人。
その約束は、その後、戦後1年以上を経て、ようやく果たされることとなる。
だが、初太郎改め助六が豪胆な落語で人気を集める一方で、菊比古は自分の落語を見つけられず、焦りを募らせる。
そんな弟子に色気を学ばせようと、師匠は満州で知り合った、芸者のみよ吉を引き合わせる。
惹かれ合う菊比古とみよ吉。
だが菊比古は常に落語第一でそっけなく、みよ吉は別れの予感に怯え続ける。
精進を重ね、やがて揃って真打昇進を果たした助六と菊比古。
だが、落語を愛するが故に革新的な挑戦を続ける助六は師匠との仲を拗らせ、ついには破門されてしまう――。
動画で少しでも和製ミュージカルの雰囲気を味わっていただけたら…。
山崎育三郎さん、明日海りおさん、古川雄大さんそれぞれの魅力が満載です。
さあ始まります。
今回は、自分でゲットしたチケットです。
ついケチってしまって、2階の一番後ろの席です。
まあ舞台装置の入れ替えなどがダイナミックに楽しめます。
しかしやはりスター俳優さんたちのお顔は、点?になっています。
遠いからぼやけてしまいますね…( ´艸`)
その1 有楽亭助六…山崎育三郎さん
今回このミュージカルを企画されたのは、山崎育三郎さん。
すごいなー!!ただの演者ではないですね。
育三郎さんの和製ミュージカルを作りたいという思いの結晶でしたよ。
いろいろな役を演じる中で、助六はかなり自分に近い人物だそうです。
不潔なところ以外は…。
助六の思いに共感するのは、落語に対する考え方。ただお客を喜ばせたい。だから時代と共に落語も変わっていくべきだ。
……どんなジャンルの仕事をやっていても自分がブレずにいられるのは、届ける対象を一番に考えているからだと思っています。
※育三郎さんの熱い思いがひしひしと伝わってきましたよ。決してハンサムな生き方ではない助六を演じられた育三郎さん、やはりさすがです。
その2 みよ吉…明日海りおさん
育様も古川さんにしろ、本当に完璧なスターさんで、たくさんのファンの方の気持ちを背負って舞台にたたれていますよね。
…みよ吉としてはやはり凛とした感じ、腹の据わった感じを求められているので、石川さゆりさんが歌っている動画を見たりして研究しています。
※ブログ友達のあいさんが、お好きな明日海りおさん。初めてこのミュージカルでお目にかかれましたが、やはり元宝塚のトップスター。とても華やかで、でも切ない女心も見せてくださる。すばらしいマドンナ役でしたよ。悲劇もありますが…。
その3 有楽亭八雲…古川雄大さん
これまで再演し続けている素晴らしいミュージカル作品の多くに出演してきましたが、その中で、みんなが強く出演を望み、再演を重ねたいと思うような魅力的な作品の初演に携わりたいという思いが強くなってきました。(なるほどです)
……様々な経験をして、どこか死神のようになっている八雲。そんな彼の深みをきちんと演じられたら、役者として一回りも二回りも成長できるのではないかと思っています。
※昨年、京本大我さんのミュージカル「モーツアルト」を見ましたが、Wキャストでモーツアルトを演じられていたのが、古川雄大さんでした。ミュージカル界の大スターですね。今回育三郎さんとのミュージカルで、とてもお得な感じがしました。
古川さんの八雲としての着物を着ての立ち姿が実に美しかったです。遠くからでも存在感があって、いやーさすがでしたね。お顔は遠いので、よくわかりませんでしたが、声がまた美しかった♪私の近くには、古川さんファンの若い女性も多く感じましたよ。
その4 七代目 有楽亭八雲…中村梅雀さん
今回の私へのオファーは、和物の世界を学びたいといういっくん(山崎育三郎さん)の思いからだそうです。もちろん振付で尾上菊之丞さんが入っていらっしゃいますが、私も少し補助できたらいいなと。時代ものの作品となると、そういった役割を求められるのは自然な流れですし、そこで伝えるのが責任でもある。伝えていかなければ、日本の古典ものは本当に滅びますから、そのためにもまずは七代目として、ドーンと存在していられるよう頑張ります。
※大河ドラマ「篤姫」の井伊直弼役が好きだったな。また信濃のコロンボ刑事シリーズも好きでした。お父さまの中村梅之助さんは、遠山の金さんもされたし、大河ドラマ「花神」でわが地方出身の大村益次郎を演じられましたね。すごい昔ですが、鮮明に今でも覚えています。私が歴史好きになった原点の大河ドラマです。中村梅雀さんも芸達者で、よい味を出される役者さんです。会えてよかった!!
その5 子役さんたち
ミュージカル「モーツアルト」でも思いましたが、子役さんたちすごい演技がうまいんですよ。よくまあこんなに上手に演じられますね。セリフ覚えもたいしたものです。これからも長くがんばってね。よい作品に出てくださいね。ブラボーでした!!
最後のシナリオのどんでん返しも涙が出てきそうでしたよ。名演に本当にブラボー!!
さあ帰りは、地下鉄天神駅まで歩いていきます。
天神は、博多の一番の繁華街ですかね?
なんとなくスマホで地図を見つつ、帰りの人の流れに身をまかせつつ…。
歩いて10分くらいだったかな?
地下鉄天神駅到着!!
でもここから天神の地下街を2~3分くらい歩いて、電車に無事に乗れました!!
地下鉄で3つか4つ駅を過ぎると、博多駅!!
無事に帰りも新幹線さくらに乗れました!!
は~帰りはよく歩いたので暑い!!
スタバで抹茶ラテフラペチーノを買いましたよ!!
つい甘いものも買っちゃった!!
糖分接種!!ちゃんとパンフレットも購入しましたよ♪
帰って復習しなくちゃです。
晩御飯は、博多駅で買った明太&牛弁当。
ドラと帰宅したうり坊の分も購入!!(ほかのチキン南蛮弁当や明太幕の内弁当など)
おいしかったー!!でも野菜がないね……。
「むかんみかん」もあまくておいしかったー!!
これにてハッピーお出かけ終了です。
大満足の日帰り旅でした。ありがとう!!博多!!
⚾4月23日(水) ソフトバンク 6-2 オリックス(福岡みずほPAYPAY)⚾
ソフトバンクは1点リードの2回裏、柳町がソロを放ち、リードを広げる。その後1点差とされて迎えた4回には、海野と周東の連続適時打が飛び出し、追加点を挙げた。投げては、先発・上沢が6回4安打2失点の好投で今季2勝目。敗れたオリックスは、投打ともに振るわなかった。(ネット情報より)
1号ソロを含む3安打2打点の活躍。スタメン起用に見事応えたかっこいい柳町選手ありがとう!!そして先発として試合を作ってくれた上沢投手もおみごと!!
メッツ 千賀滉大 6回途中無失点で3勝目
🎶私の好きな歌🎶
「夏の扉 (再)♪」 松田聖子
桜の季節が終わり、もうつつじの季節ですね。
というともう少ししたら夏がもうすぐそこに…。
聖子ちゃんの夏の扉の季節ですね♪
新緑がきれいなGWももうすぐですね。
お楽しみです。もう少しお仕事をがんばりましょう!
今日も見ていただきありがとうございます。
仕事、あともう3日ファイトです!!
やっぱり長いなー!!
そういえば昨日の出張でなつかしい方々に会いました。
本当にお久しぶり!!またよろしくお願いいたします。
次回は、4月26日土曜日にお会いしましょう。
ごきげんよう!またね…。


















