正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)

 

●宇宙の本質♪

 

 今のようにお金を使わないで、日本人の死因の三大疾患を避けることができるという話が宇宙の本質です。お金が要らないものは、全部本物。ものすごく高いお金を出して、何かを手に入れなくてはいけないというのは、値段が高いほど偽物度が高いのです。

 例えば、空気。人間にとって、空気(酸素)がないと生きていけませんが、これは生まれたときから、無料で大気として存在している。それから、水は空から降ってくるので、水も無料。米や麦や野菜が育つ大地は、もともと無料。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

📚私の読書📚

 

678冊目 「ふくしまからきた子 そつぎょう」 作 松本猛 松本春野 絵 松本春野

 岩崎書店

 

表紙には、笑顔で自転車にのる主人公のまやちゃん。
遠くにはのどかな山並み。まやちゃんは今、どこにいるの?
そう、ここは、久しぶりに戻った福島なのです。
まやちゃんは、原発事故の後、お母さんとふたりで広島へ引っ越して暮らしていますが、おじいちゃんの誕生日のお祝いのために福島に帰ってきました。
自転車にのって前に通っていた小学校に向かうと…
なんと、その日はちょうど小学校の卒業式だったのです。
なつかしい友だちの声が聞こえてきて、記憶が鮮やかによみがえってきました。
入学式やハイキングといった楽しい思い出とともに、原発事故が起ってからのやるせない気持ちまで入り交じっています…。

このデリケートなテーマをはらんだ物語を、ナチュラルなやさしいタッチで描き出したのは、松本春野さん。父である松本猛さんと共作された絵本です。言葉は最小限にそぎ落とされ、映像的にまやちゃんをとりまく状況と、まやちゃんの気持ちが伝わって来る、静かで上質な絵本です。
巻末には、松本猛さんによる、福島の原発事故後のレポートが添えられ、この心あたたまる物語の背景にある、「原発事故」の恐ろしさと未解決の問題について考えることができます。
「住んでいるところが、ある日突然汚染され、目に見えない放射線で囲まれ、普通の生活ができなくなることを想像してみてください。」と、松本猛さんは訴えられています。福島で起こったことを風化させないこと、それがこの絵本から手渡される大切なメッセージかもしれません。

3.11を迎えるたびに読み返したい絵本です。(ネット情報より)


 

 

 

※私の本の師匠のYお姉さんから「読んでみて」と言われた絵本です。

この絵がなんともいえず優しいさし絵で、でも中には震災後の学校生活、運動場の除染作業など、胸にグッと迫ってくる描写が淡々と描かれています。

忘れてはいけないと思いつつ…ページをめくりました。

私もやっぱり東北に行かなくちゃいけないね…と思っています。

待っててね。西日本からは遠い遠い東北…。( ;∀;)

しかしいろいろな卒業がありますね。

すてきな絵本の紹介をありがとうございます。Yお姉さま。

 

 

 

679冊目 「モチモチの木」 作 斎藤隆介 絵 滝平二郎 岩崎書店

 

 豆太は,夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫。でも,大好きなじさまのために……。真の勇気とは何かを問いかける感動の絵本。

 

 幼い豆太とやさしいじさまの心温まる物語。臆病豆太が勇気を奮い立たせるできごとがあり、本当のやさしさ・思いやりの意味が伝えられます。霜月二十日の晩、モチモチの木に灯がともるという言い伝えは、夢のような美しいイメージを加え、豆太の勇気をたたえます。
 家の横に立つ「モチモチの木」は豆太が命名したもの。秋になると実をつけ、実を粉にしておもちにするとほっぺたが落ちるほどおいしいそう。どんなにおいしいのか、食感をそそりますね。切り絵が美しい名作絵本です。
――(ブラウンあすか)(ネット情報より)

 

 

※「絵本 モチモチの木」は、名作であるとともに、私にとっては初めて親戚のおばさんからいただいた大切な絵本でした。うれしかったし、あのモチモチの木の美しさを見ての感動は今でも覚えています。

 斎藤隆介さんのお話ももちろんですけれど、滝平二郎さんの切り絵がなんともいえない美しさ、力強さ、たくましさなんですよね。東北?日本の魂を感じます。

 

 ほかにもお二人の名コンビで「ベロだしちょんま」とか「花さき山」とか「八郎」とか「ソメコとオニ」とか「三コ」とか名作ぞろいです。「モチモチの木」は、全部の小学三年の国語の教科書にも載っているらしく、日本のほとんどの子どもたちが知っているお話かもですね。( ´艸`)

 

 

 

680冊目 「ランチの時間」 益田ミリ 講談社

 

 

(ネット画像です)

 

その1 給食の時間

 

〇大丈夫か?という組み合わせ

 

カレーうどんと食パン…炭水化物多し!!

昔はチーズがよく出ていたかな?

三角チーズ、棒チーズ、キャンディ型のチーズ、チーズはやっぱりうれしいね。

果物は、バナナ(半分)今も出るのかしらん?

 

 

その2 有名店スパイスカレー

 

 そういえば以前、実家の近所にインド料理屋がオープンし、それを聞いた父が

「いっぺん食べてみたい」と言うのでテイクアウトしランチに食べたのですが、

「アカン、ワシには合わん」

父はひとくちでギブアップし、母にそうめんを作ってもらっていました。

 

 その半年後に父は帰らぬ人となり、

「あのカレーは冥途の土産になったのかな」

 

 食べることは、生きているということ。

 

 故人との食事の思い出は、月日の流れに比例するかのように

より鮮明になっていくのでした。

 

  

 

その3 まい泉本店でなに食べる?

 

 「とんかつまい泉 青山本店」でランチ。

開店前には長蛇の列。

その列の先頭に我々はおりました。

担当の交代で初顔合わせの編集者は入社2年目。

コロナ渦に就活をした世代でした。

いざ、入店。

 

大きなホールのど真ん中の席に案内されました。

もとは銭湯だった建物をリノベした店内は、

まるでクラシックホテルのよう……。

料理がくるまでしばしご歓談。

 

…「卒業旅行でバンジージャンプしたんです」…

わたしは、こんなふうに思ったんです。

この人たちが今のわたしの感情を知るのは、

30年後なんだなあ…。

 

 どんな感情なのかを理路整然と説明することはできませんが、

“30歳年下の人たちと働いている自分”

についての感情が存在することを知りました。

 

〝ヒレカツサンド”

〝幸せ”が固形になっている!

 

※私もまい泉のカツサンド大好き!

たらふく東京の義妹のお母さまからいただいた至福の思い出と

名古屋からの帰りに新幹線の中で食べたまい泉のカツサンドもおいしかった!!

また食べたい!!やっぱりカツサンドは幸せですよね♪

 

 私も今は同年代の方とも仕事をしていますが、

自分の子どもくらいの世代の人たちとも仕事をしています。

益田ミリさんみたいななんともいえない感情になるのも共感しますよ。

わかる、わかる♪(o^―^o)ニコ

でも老いては若い人に従え!!ですよ。

IT関連で教えてもらうことがいっぱいです。

情けないけれど、しょうがない。

優しい若い人たちに感謝です。

 

 

 

 

 

🎶私の好きな歌🎶

 

 「I Will Always Love You ♪(再)」 ホイットニー・ヒューストン

 

 映画「ボディーガード」よかったなあ!!

この歌と映画がぴったりで、ケビン・コスナーもかっこよかった!!

目がいいんだよね。

 だいぶ前?にやはり帰りのカーラジオから流れてきたんだよね。

ホイットニー・ヒューストンの歌声はやっぱりいいよね。

すてきな曲をありがとう!!

 

 今日も見ていただきありがとうございます。

 だんだん晴れていくのかな?

今日は休日の間のお仕事日、がんばりましょう!

寒さからあったかい日?急な変化に体がついていくかしらん?

 次回は、3月23日(日)にお会いしましょう。

ごきげんよう。またね…。